木村凌也
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| 名前 | ||||||
| カタカナ | キムラ リョウヤ | |||||
| ラテン文字 | KIMURA Ryoya | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2003年6月10日(22歳) | |||||
| 出身地 | 神奈川県横須賀市 | |||||
| 身長 | 187 cm | |||||
| 体重 | 78 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 31 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2016-2018 | 横浜F・マリノスジュニアユース追浜 | |||||
| 2019-2021 | 横浜F・マリノスユース | |||||
| 2022-2024 | 日本大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2025- | 横浜F・マリノス | 1 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2019 |
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| 2022 |
| 3 | (0) | |||
| 2022-2023 |
| 11 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月24日現在。 2. 2025年8月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
木村 凌也(きむら りょうや、2003年6月10日 - )は、神奈川県横須賀市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜F・マリノス所属。ポジションはゴールキーパー。
クラブ
小学生時代から横浜F・マリノスの下部組織に所属[1]。ユースの同期には山根陸、西田勇祐、諏訪間幸成らがおり、3年次には2種登録選手としてトップチームに登録された(公式戦の出場はなし)[1]。クラブからトップチームへの昇格の打診もあったが、当面はローン移籍となる見込みであったことから、試合出場機会を重視し、日本大学スポーツ科学部へ進学[2]。1年次から正GKの座を掴むと、関東大学2部リーグの新人王に選出され、18年ぶりの1部リーグ昇格に貢献した[2]。
2024年11月25日、日本大学サッカー部を退部して2025年より横浜F・マリノスへの加入を発表した[3]。
J1リーグでの経験が豊富な飯倉大樹、朴一圭、ポープ・ウィリアム(シーズン途中で湘南ベルマーレに移籍)の3選手を擁するマリノスにおいて、試合に出場できないことよりも、日々の練習で先輩GK陣との差を痛感させられることが苦しかったという[4]。2025年7月30日、リヴァプールとの親善試合で後半から出場し、トップチームデビュー[4]。11月30日、リーグ第37節のセレッソ大阪戦でJリーグ初出場。最少失点に抑え、勝利に貢献した[5][6]。
代表
2022年、モーリス・レヴェロ・トーナメントに臨むU-19代表に選出され[7]、グループステージの3試合に出場[8]。ノックアウトステージに進出できなかったチームから唯一、大会ベストイレヴンに選出された[9]。
2023年3月、U-20アジアカップに出場[10]。正GKとしてゴールマウスを守ったが、自身を含む主力数名を温存した準決勝のイラクに敗れ、3位となった[11]。
5月、FIFA U-20ワールドカップに臨むU-20代表のメンバーに選出された[12]。
所属クラブ
- 横浜F・マリノスプライマリー追浜(横須賀市立武山小学校)
- 2016年 - 2018年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜(横須賀市立武山中学校)
- 2019年 - 2021年 横浜F・マリノスユース(横浜高等学校)
- 2021年5月 - 同年12月 横浜F・マリノス(2種登録選手)
- 2022年 - 2024年 日本大学
- 2025年 -
横浜F・マリノス
個人成績
タイトル
個人
- 第96回関東大学サッカーリーグ戦 新人賞(2022)[要出典]
- モーリス・レヴェロ・トーナメント ベストイレヴン(2022)[9]