浅田大翔
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横浜F・マリノスジュニアユースから同ユースに進んだ。高校2年次の2024年8月2日に1学年上の埜口怜乃、望月耕平とともにトップチームに2種登録された[1]。翌日に行われたニューカッスル・ユナイテッドFCとの親善試合では埜口怜乃とともに途中出場を記録した[2]。同年11月6日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート2024/25のブリーラム・ユナイテッドFC戦で榊原彗悟に代わって途中出場し、トップチーム公式戦初出場を記録した[3][4]。16歳9か月21日でのトップチーム出場は久保建英の持っていた同クラブ史上最年少記録(17歳2か月18日)を更新し、クラブ史上初の16歳でトップチーム出場を果たした、として公式に発表されたが[5]、翌日にAFCチャンピオンズリーグ2004のプルシク・ケディリ戦に三浦旭人が16歳6か月13日で出場していたため、これを訂正した[6]。
2025年シーズンより、トップチーム昇格を発表。昇格時点では17歳0か月16日でクラブ史上最年少となる[7]。
所属クラブ
個人成績
代表歴
- 2023年 U-15日本代表
- 2024年 U-16日本代表
- U-17日本代表
- AFC U17アジアカップ2025(2025年)
- FIFA U-17ワールドカップ(2025年)