朴一圭

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愛称 パギ[1]
カタカナ パク・イルギュ
ラテン文字 PARK Ilgyu[2]
国籍 日本の旗 日本
朴 一圭
名前
愛称 パギ[1]
カタカナ パク・イルギュ
ラテン文字 PARK Ilgyu[2]
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-12-22) 1989年12月22日(36歳)
出身地 埼玉県
身長 180 cm
体重 76 kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 横浜F・マリノス
ポジション GK
背番号 1
利き足 右足
ユース
2002-2007 東京朝鮮中高級学校
2008-2011 朝鮮大学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012 藤枝MYFC 16 (0)
2013 FC KOREA 15 (0)
2014-2015 藤枝MYFC 65 (0)
2016-2018 FC琉球 82 (0)
2019-2020 横浜F・マリノス 37 (0)
2020 サガン鳥栖 (loan) 10 (0)
2021-2024 サガン鳥栖 144 (0)
2025- 横浜F・マリノス 28 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月6日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

朴 一圭(ぱく いるぎゅ、1989年12月22日 - )は、埼玉県出身のプロサッカー選手Jリーグ横浜F・マリノス所属。ポジションはゴールキーパー

アマチュア~藤枝MYFC・FC琉球時代

1989年、埼玉県に生まれる[2]

2012年、朝鮮大学校からJFL藤枝MYFCに加入。2013年、関東1部FC KOREAに移籍[3]。同年の国体では東京都選抜に選出され、準優勝した[4]。 2014年より再び藤枝に移籍した[5]

2016年よりFC琉球に完全移籍で加入[6]。正GKを務め、2018年のJ3優勝とJ2昇格に貢献した[7]

横浜F・マリノス時代(第1次)

2019年、J1横浜F・マリノスへ完全移籍[8]。前年J3でプレーしていた朴にとっては2カテゴリー昇格で、29歳で初のトップカテゴリー挑戦となった。シーズン序盤は控えであったが、J1第5節・サガン鳥栖戦で飯倉大樹からポジションを奪うと、途中離脱はありながらも正GKに定着。J1第34節・FC東京戦では得点機会阻止のファウルにより退場処分を受けた。リーグ戦でGKとしてはチーム最多の25試合に出場し優勝に貢献した[9]。シーズン終了後、優秀選手賞に選出された[10]

2020年は前年のリーグ制覇に伴い出場権を得たACLにおいて、外国人枠との兼ね合いで朴はメンバー外となり、グループステージ第1節、第2節では新加入の梶川裕嗣が代わりにゴールを守った[11]。その後新型コロナウイルス感染拡大に伴いACLの日程が再編され、11月下旬からの集中開催となった為、ACLメンバー登録外となった場合は約1か月間実戦から遠ざかる事となった。以上の事情を考慮し、横浜FMからの移籍を決断した[12][13]

サガン鳥栖時代

2020年10月25日にサガン鳥栖へ期限付き移籍で加入した[14][注釈 1]。リーグ第26節の名古屋グランパス戦から先発起用されるとそのまま最終節まで先発の座を確保した。

2021年、サガン鳥栖に完全移籍[15]。前年から引き続き先発出場を続けると、開幕6試合連続無失点を達成。更に自身プロ初のリーグ戦全試合出場を達成し、リーグ3位の35失点に抑えるなどチームの7位進出に貢献をした[16]。翌2022年も2年連続で全試合フルタイム出場を達成[17]

2022年11月、日本国籍を取得。長くJ1でプレーしたい意向がある中で外国人枠が出場機会や移籍のオファーを奪いかねないことが国籍変更を決断するきっかけと語っている。また、国を背負って戦うことは誰もができることではなく、その誇りやプレッシャーを感じてみたいとして日本代表入りを目指す意向も示した[18][19]

2023年シーズンからJリーグが選手の背番号を「99」まで着用可能としたことを受けて、背番号を「40」からサガン鳥栖の永久欠番に制定されている「17」を逆にした「71」に変更した[20][21]

横浜F・マリノス時代(第2次)

2024年12月13日、横浜F・マリノスへ完全移籍することが発表された[22]。4年ぶりの復帰となる。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012藤枝16JFL160--160
2013KOREA関東1部150--150
2014藤枝26J3320-20340
20151330-30360
2016琉球260-20280
2017270-00270
2018290-10300
2019横浜FMJ12503020300
202012010-130
鳥栖40100--100
20213800030410
20223402020380
2023713401010360
20243801000390
2025横浜FM192800010290
20261J1得別--
通算日本J1 219080902360
日本J1特別 --
日本J3 1470-801550
日本JFL 160--160
日本関東1部 150--150
総通算 3970801704220

その他の公式戦

タイトル

クラブ

FC KOREA
藤枝MYFC
FC琉球
  • J3リーグ2018年)
  • タイムス杯争奪沖縄県サッカー選手権大会:3回(2016年、2017年、2018年)
横浜F・マリノス

個人

  • Jリーグ・優秀選手賞(2019年)

脚注

関連項目

外部リンク

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