トリリオンカット
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| トリリオンカット | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Trillion Cut[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2000年4月2日[1] | |||||
| 抹消日 | 2007年10月20日[2] | |||||
| 父 | Swain[1] | |||||
| 母 | Sabeline[1] | |||||
| 母の父 | Caerleon[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | Dell Ridge Farm, LLC[1] | |||||
| 馬主 | (有)キャロットファーム[1] | |||||
| 調教師 | 音無秀孝(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
40戦6勝[1] 平地:39戦6勝 障害:1戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 | 1億4470万6000円[1] | |||||
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トリリオンカット(欧字名:Trillion Cut、2000年4月2日 - )は、アメリカ合衆国生産・日本調教の競走馬。主な勝ち鞍は2006年の朝日チャレンジカップ。
馬名の由来は、指輪の脇石のカット方法より[2]。
2002年8月11日、小倉競馬場6Rの2歳新馬戦でデビューし、6着。キャリア6戦目の未勝利戦で初勝利を収めた。
2003年シーズンは4月6日の条件戦でシーズン初勝利を挙げ、重賞初挑戦の京都新聞杯は4着に入った。GI初出走の菊花賞は8着。
2004年シーズン以降は条件戦を連戦し、2006年春に1600万下条件に昇格。9月9日の朝日チャレンジカップは格上挑戦ながら、好位から差し切って重賞初優勝を飾った[3]。
2007年シーズンも現役を続行するが連戦連敗が続き、10月8日の障害3歳以上未勝利戦(11着)がラストランとなった。その後、左前脚繋靭帯を痛めていたこともあり、10月20日付で競走馬登録を抹消・引退した[4]。