三角創太
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埼玉県和光市生まれ[1]。母子家庭で育ちアルバイトをしながら学校に通い[2][3]、2003年開成中学校卒業。2006年開成高等学校卒業[1][4]。2010年一橋大学社会学部卒業[5]。大学在学中手塚仁雄衆議院議員の秘書を務めた[2]。株式会社三菱東京UFJ銀行入社後、本社IR室、信託不動産部などで勤務する[1]。
2016年3月15日、民主党が次期衆院選埼玉13区に三角を擁立すると発表[6]。
2017年10月の第48回衆議院議員総選挙では、民進党の合流先である希望の党が埼玉13区には河村たかし名古屋市長の元秘書の北角嘉幸を擁立し、三角は埼玉11区に擁立すると発表[7][8]。そのため同党公認で埼玉11区から重複立候補したが、22日の投開票の結果、選挙区では無所属前職の小泉龍司に敗れ、比例区でも落選した[9]。
落選後は友人の会社でアルバイトをするなどし[2]、2019年に公認会計士試験合格[10]。同年9月3日、旧立憲民主党埼玉13区支部長に就任[11]。春日部市に三角公認会計士事務所を開設し[12]、太陽有限責任監査法人でも勤務した[13][1]。2021年には税理士登録し、春日部市に三角創太税理士事務所を開設[14][1]。
2021年10月31日執行の第49回衆議院議員総選挙に、立憲民主党公認で埼玉13区から重複立候補。選挙区では自由民主党前職の土屋品子に敗れ、比例区でも落選[15]。
2024年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙に、立憲民主党公認で埼玉16区から重複立候補。選挙区では自由民主党前職の土屋品子に敗れたが、比例区で復活当選を果たした[16]。
2026年、第51回衆議院議員総選挙に立憲民主党と公明党の衆議院議員によって結成された中道改革連合公認で立候補するも落選し、比例復活も叶わず議席を失った[17]。