門寛子
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東京都杉並区出身。田中良元杉並区長の父が経営していた東杏田中クリニック(現在は閉院)にて生まれる。[2]
井荻聖母幼稚園、聖心女子学院初等科・中等科・高等科、東京大学法学部卒業[2]。
2004年経済産業省入省。資源エネルギー庁資源燃料部政策課配属。資源・エネルギー政策(化石燃料・鉱物資源)に従事した後、通商政策局通商機構部において、WTOドーハラウンドの交渉を担当した。2008年コロンビア大学ロースクールに留学、同大学ビジネススクール客員研究員にも就任[3]。
帰国後、日EU・EPA・TPP 等の通商政策、COP20地球温暖化交渉、水インフラ輸出、日EU・EPA交渉及び日EU十分性認定に向けた協議等、国際交渉担当を歴任[3]。
2019年以降、通商戦略室においてサプライチェーン協力、デジタルルール等新たな通商アジェンダの具現化を推進。同年7月1日に発足したビジネス・人権政策調整室において室長も務め、省内全体の関連政策を統括する[4]。
2021年11月10日に中谷元内閣総理大臣補佐官(国際人権問題担当)付となる[5]。人権デューディリジェンスの企業向けガイドラインの策定や、ウクライナからの難民の受入・支援の拡充、技能実習生の待遇改善などの政策を立案[6]。
2023年7月に経済産業省を辞職。同月19日、自由民主党東京都第8選挙区支部長に公募選出されたのが発表される[7]。
2024年10月第50回衆議院議員総選挙に東京8区より自由民主党の公認、公明党の推薦を受け出馬し落選(得票率32.87%、惜敗率64.39%)、惜敗率も不十分で比例復活もならなかった[8][9]。
2026年2月8日、第51回衆議院議員総選挙に東京都第8区より出馬し、初当選を果たした[10]。
一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブの運営する令和政経義塾1期生。