金沢城鼠多門賞
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| 金沢城鼠多門賞 | |
|---|---|
| 開催国 | 日本 |
| 主催者 | 石川県(2026年) |
| 競馬場 | 金沢競馬場 |
| 第1回施行日 | 2026年7月19日 |
| 2026年の情報 | |
| 距離 | ダート1900m |
| 格付け | 重賞 |
| 賞金 |
1着賞金250万円 |
| 出走条件 | サラブレッド系3歳 |
金沢城鼠多門賞(かなざわじょうねずみどもんしょう)は、2026年より金沢競馬場ダート1900mで施行される地方競馬の重賞競走である[1]。
レース名の鼠多門は金沢城の西側(玉泉院丸)にあった櫓門で、金谷出丸(現在の尾山神社)とを結ぶ重要な出入り口で、黒漆喰(くろじっくい)で仕上げられた海鼠壁(なまこかべ)が特徴的である。明治時代に焼失したが、約140年後の2020年(令和2年)に復元された。