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ハート記念賞

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受賞対象 ナショナルホッケーリーグシーズンを通じてにおいて最も活躍した選手
初回 1924
ハート記念賞
ハート記念賞トロフィー
スポーツ アイスホッケー
受賞対象 ナショナルホッケーリーグシーズンを通じてにおいて最も活躍した選手
歴史
初回 1924
最多受賞 ウェイン・グレツキー (9)
最新受賞 コナー・マクデビッド
エドモントン・オイラーズ
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ハート記念賞(Hart Memorial Trophy、別名ハート・トロフィー)は、NHLの各レギュラーシーズン最優秀選手に授与される賞である。

1945年に受賞したElmer Lach

名前の由来であるデイビッド・ハート(モントリオール・カナディアンズの監督、GMを務めたセシル・ハート(英語版))から寄贈されたNHL最古の個人トロフィーである。第1回は1923-1924シーズン、オタワ・セネターズのフランク・ナイボルが受賞した。当初ハート賞(Hart Trophy)と呼ばれたオリジナルのトロフィーは1960年まで使用された。

歴代最多受賞者はウェイン・グレツキーの8年連続を含む9回で、これは他の北米4大プロスポーツリーグ、MLB(バリー・ボンズが7回)、NFL、NBAを併せても史上最多である。またハート記念賞を2チーム以上で受賞したのはグレツキーとマーク・メシエだけである。1990年にメシエはレイモンド・ボークと比べて1位票の差、わずか2票で受賞している。次点はゴーディ・ハウの6回。

所属チーム別ではモントリオール・カナディアンズが16回、ボストン・ブルーインズが12回、デトロイト・レッドウィングス、エドモントン・オイラーズが9回となっている。ジョー・ソーントンは2005-2006シーズン中、ボストン・ブルーインズからサンノゼ・シャークスへ移籍したが、ハート記念賞受賞者の中でシーズン中移籍したものが選出されたのは初めてのことであった。

受賞者のうちトミー・アンダーソン、アル・ロリンズ、ホセ・テオドレを除いた引退選手はいずれもホッケーの殿堂入りを果たしている。

現在の選出方法はプロホッケー記者協会のメンバーにより1位10点、2位7点、3位5点、4位3点、5位1点で投票され上位3名がファイナリストとなり、プレーオフ終了後3名の表彰及び受賞者へトロフィーが授与されることとなっている[1]。2001-2002シーズンにはホセ・テオドレとジャローム・イギンラの2人が同点であったが1位票86票を得たテオドレが1位票82票であったイギンラを抑えて受賞した。

受賞者

脚注

関連項目

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