バイオパズラー

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バイオパズラー (Bio Puzzler)は、1990年代半ば頃にカバヤ食品が発売していた食玩シリーズ。正式名称はバイオパズラー 魔獣結合体 ガム[1]

1994年96年カバヤから発売された食玩シリーズ名。「魔獣」と呼ばれる動物昆虫恐竜などの生物をモチーフにした立体パズル風の玩具であり、7体程度の魔獣を組み合わせることで、様々な神話に登場する悪魔伝説上の生物などをモチーフにした巨大な「結合魔獣」を完成させる。さらにジョイントが統一されているため、複数の商品を自由に組み合わせ、オリジナルの結合魔獣を作れるのが特徴となっている。売価200円のものが6弾、300円のものが4弾発売され、1弾あたり4種類または2種類のラインナップとなっている。ひとつの弾の全ての商品を揃えることで、「最強結合体」や「キング魔獣」と呼ばれるその弾を代表する結合魔獣が完成する。

商品には、菓子(板ガム)、魔獣フィギュア[2]の他、バイオハンター(魔獣を操るキャラクター)のミニフィギュアと組立説明書、名刺サイズのコレクションカード1枚が含まれる。このカードは1弾あたり10種類で、表には魔獣やキャラクターのカラーイラスト、裏面には10話で完結するその弾のストーリーと挿絵が掲載されている。ボックスは窓付きで、商品の種類は選んで買うことができるが、コレクションカードはランダムに封入されている。

展開

販売開始以降、その人気が高まると、『月刊コロコロコミック』などで特集が組まれるようになり、『別冊コロコロコミック』では、谷上俊夫による漫画、「魔獣結合体バイオパズラーBABAバン」[3] と「バイオパズラー魔獣王子ピム」[4]が掲載されていた。

コロコロ主催のイベントではバイオパズラーのコーナーも出展されており、イベントでは製作担当会社のデザイナーが自作したビデオが流されたり、それまでのカードの紹介が記載されたチラシやポスターが配布されたほか、1/100スケールのバイオルシファーのモデルが制作されていた。

テレビでもPart3、Part4、NEO Part1、NEO Part2の4種類のCMが放送された。

ラインナップ

脚注

外部リンク

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