パームボール
From Wikipedia, the free encyclopedia
「パーム」とは英語で「手の平」の意味であるが、元々は、握りがヤシ(ヤシの実、ヤシの葉、ヤシの木)の形に似ている事に由来する。
指を伸ばした状態で手のひらと親指、小指あるいは薬指も使用してボールを支え、手のひらで包んで押し出すように投げる。
手のひらが柔らかかったり、指が短かったりする投手に向いている。
一方、握りが他の球種と大きく違うため打者に判別されやすいが、手首を捻る等の動作は必要無いため、肩や肘に負担はかかりにくい。