ビリー・リプケン
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2018年6月8日 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | メリーランド州ハバディグレイス |
| 生年月日 | 1964年12月16日(61歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 186 lb =約84.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| プロ入り | 1982年 ドラフト11巡目 |
| 初出場 | 1987年7月11日 |
| 最終出場 | 1998年7月13日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ウィリアム・オリバー・リプケン(William Oliver Ripken, 1964年12月16日 - )は、メジャーリーグベースボールの元選手。ポジションは内野手。アメリカ合衆国メリーランド州ハバディグレイス出身。
2632試合連続出場の記録を持つカル・リプケン・ジュニアは実兄。
1982年のドラフトでボルチモア・オリオールズから11巡目に指名を受け入団。1987年7月11日のミネソタ・ツインズ戦でメジャーデビュー。二塁にビリー、遊撃に兄のカル、監督に父のカル・リプケン・シニアと、史上初めて親子3人が同一チームとなった。同年は規定打席不足ながら打率.308をマークする。
1988年は二塁のレギュラーを獲得するが、チームは開幕から21連敗を喫するなどスタートで大きくつまづき、自身も打率.207、2本塁打と振るわず、規定打席には達したものの、打率は規定打席到達者の中で最下位だった。1990年はキャリアハイの打率.291、118安打、28二塁打を記録。1992年12月11日に解雇され、1993年2月1日にテキサス・レンジャーズと契約。しかしレギュラー獲得には至らずフリーエージェントとなり、1995年3月25日にクリーブランド・インディアンスに移籍。8試合の出場に終わり、再びFAとなる。その後はオリオールズ、レンジャーズ、デトロイト・タイガースと渡り歩き、1998年7月20日に解雇され、引退。
2009年に行われた第2回ワールド・ベースボール・クラシックでは、アメリカ代表のコーチを務めた。