フリップ&イーノ

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フリップ&イーノFripp & Eno)は、ブライアン・イーノロバート・フリップによって構成される音楽サイド・プロジェクト。このデュオは1973年のアルバム『ノー・プッシーフッティング』から始まる4枚のスタジオ・アルバムをリリースした。このペアで作成された音楽は完全にインストゥルメンタルであり、イーノが演奏するさまざまなキーボード、シンセサイザー、Revox A77テープ・レコーダーとともに、フリップのギター、フリップ・ペダルボード、Frizzbox(その後のイーノによるサウンド処理)を組み合わせて変化させたテープ・ディレイ・テクニックであるフリッパートロニクスを多用している[1]

2015年、フリップ&イーノは、『ローリング・ストーン』誌の史上最高のデュオ20組のリストにおいて17位にランクされた[2]

スタジオ・アルバム

脚注

外部リンク

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