ブラッサム
2026年度後期放送予定のNHK連続テレビ小説第115作
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制作
2025年(令和7年)5月29日に、脚本は櫻井剛が担当し、主演を石橋静河が担当することが発表された[1][2]。
タイトルの「ブラッサム」(blossom)は「花が咲き誇れ」という思いを込めており、主人公が自分を肯定して奮い立たせる言葉とのことである[1][3]。
2026年2月13日、主人公の家族や地元の人物の演者(第2弾)が発表され[4]、3月19日に主人公の秘書と主人公の晩年を演じる出演者(第3弾)[5]、5月21日に主人公の幼少期を演じる出演者(第4弾)[6]、6月18日に主人公の弟と妹を演じる出演者(第5弾)[7][8]、7月2日に小説家を演じる出演者(第6弾)[9][10]、7月9日に文芸雑誌の人々を演じる出演者(第7弾)[11][12]、7月16日に東京・本郷で出会う人々を演じる出演者(第8弾)[13]、8月20日に主人公が北海道、東京で出会う人々を演じる出演者(第9弾)[14]、8月27日に主人公に影響を与える作家たちを演じる出演者(第10弾)が発表された[15]。
2月13日に番組ロゴが公開され[16]、3月17日にNHK大阪放送局で撮影開始し、石橋は25日にクランクインした[17]。3月31日から3日間、作品のモデルとなった宇野千代の出生地である山口県岩国市でロケが行われた[18]。
5月21日、脚本に小松與志子が加わることが発表され[6]、7月1日、公式SNSが開設されて[19]、7月9日、音楽をfox capture planが担当することが発表された[11]。
7月23日、YOASOBIの主題歌担当発表があり、9月7日にはタイトルは「咲き誇れ」であることが発表された[20][21]。主題歌の制作にあたり、主題歌の元となる原作小説として綿矢りさの書き下ろし作品が用いられた[20][22]。
8月7日、ポスタービジュアルが公開される。また、タイトル映像の監督を奥山大史が務め、ドラマの語りを大阪放送局アナウンサーの三條雅幸が担当することが明らかにされた[23]。
登場人物
主人公
葉野家
岩国の人々
- 岩田梅(いわた うめ)
- 演 - 松本穂香[4]
- 珠の幼馴染。商店「岩田屋」の一人娘。
- 岩田幸三(いわた こうぞう)
- 演 - 八嶋智人[4]
- 梅の父。商店「岩田屋」の店主。
- 岩田カツ(いわた かつ)
- 演 - 楠見薫[4]
- 梅の母。
- 角田忍(かくた しのぶ)
- 演 - 木竜麻生[4]
- 珠の高等女学校の同級生。
- 森岡稲子(もりおか いねこ)
- 演 - 華優希[4]
- 珠の高等女学校の同級生。
- 橋本タエ(はしもと たえ)
- 演 - 中井千聖[4]
- 珠の高等女学校の同級生。
- 島村辰彦(しまむら たつひこ)
- 演 - 工藤阿須加[4]
- 珠が働く尋常小学校の同僚の教師。
- 木村照子(きむら てるこ)
- 演 - 山田真歩[4]
- 珠の叔母(実母の妹)。
- 木村保(きむら たもつ)
- 演 - 金子大地[4]
- 珠の従兄で、照子の次男。