風、薫る

2026年度前期放送のNHK連続テレビ小説第114作 From Wikipedia, the free encyclopedia

風、薫る』(かぜ、かおる)は、2026年(令和8年)度前期のNHK連続テレビ小説」第114作で、2026年3月30日から放送されている日本テレビドラマである[1][2]。主演は見上愛上坂樹里[1][3][4]

ジャンル テレビドラマ
原案 田中ひかる
『明治のナイチンゲール 大関和物語』
演出 佐々木善春
橋本万葉
新田真三
松本仁志
概要 風、薫る, ジャンル ...
風、薫る

(上)大関和 (下)鈴木雅
ジャンル テレビドラマ
原案 田中ひかる
『明治のナイチンゲール 大関和物語』
吉澤智子
演出 佐々木善春
橋本万葉
新田真三
松本仁志
出演者 見上愛
上坂樹里
佐野晶哉
小林虎之介
早坂美海
藤原季節
三浦貴大
内田慈
丸山礼
小倉史也
根岸季衣
小林隆
髙嶋政宏
筒井道隆
多部未華子
原田泰造
水野美紀
片岡鶴太郎
坂東彌十郎
仲間由紀恵
北村一輝
ナレーター 研ナオコ
音楽 野見祐二
オープニング Mrs. GREEN APPLE風と町
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
時代設定 1882年(明治15年)-
製作
制作統括 松園武大
宮本えり子
プロデューサー 葛西勇也
松田恭典
製作 NHK
放送
放送チャンネルNHK総合
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2026年3月30日 -
放送時間月曜 - 金曜 8:00 - 8:15
放送枠連続テレビ小説
放送分15分
回数全130回(予定)
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制作

2025年(令和7年)1月24日に制作発表が行われた。脚本は吉澤智子が担当し、田中ひかるの『明治のナイチンゲール 大関和物語』[5][6]原案とするが原作はなく、フィクションとして制作される[1][2]

実在の人物である大関和鈴木雅をモチーフにした二人のナースを主人公とする[1][2]ダブルヒロインの作品は双子ヒロインの『だんだん』以来17年ぶりで、血縁関係のないダブルヒロインは、連続テレビ小説としては初めてとなる[2]

主人公のひとり・一ノ瀬りん役は見上愛が演じることが制作発表の際に明らかにされた[1][2]。制作統括の松園武大は見上の起用について、大河ドラマ光る君へ』の藤原彰子役を理由に挙げた[3]

6月3日、もう一人のヒロイン・大家直美役は、2410人の中からオーディションで選ばれた上坂樹里が演じることが発表された[7]

8月8日、新たな出演者が発表され[8]、9月13日の新たな出演者発表(第4弾)は、全10人の出演者を5分おきに公式X(旧ツイッター)で1人ずつ公表していくという異例の形式が取られた[9][10]。10月24日、新たな出演者が発表され(第5弾)[11]、2026年1月30日、新たな出演者第6弾として梅岡看護婦養成所の人々が発表され[12]、2月25日、新たな出演者発表第7弾として帝都医大病院の人々が発表され[13]、5月1日、新たな出演者第8弾と新潟が舞台地に加わることが発表された[14]

2025年9月8日、栃木県大田原市でクランクインし、14日に同市の大雄寺でクランクイン会見が行われ[15]、10月9日、上坂樹里の撮影開始が発表された[16]

2026年2月10日、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」が主題歌となることが発表された[17]

あらすじ

登場人物

主人公

一ノ瀬りん(いちのせ りん) → 奥田りん(おくだ りん) → 一ノ瀬りん
演 - 見上愛[3]
那須地域に住む、元家老の家の長女[8]。モチーフは大関和[3]
物心ついた頃には一家は帰農しており、細やかではあるが不自由のない暮らしに幸せを感じていた。
「己の良心に恥じないか」を判断基準とし、育ちは良いが、視野が狭くなりがちである。いざという時には潔く思い切った行動を取るが、それは父の影響である。
最初の夫(奥田亀吉)と離縁し、東京で一人娘の環を、美津や安とともに育てる。
大山捨松の勧めにより、「トレインドナース」になるために梅岡看護婦養成所へ入学する。
大家直美(おおや なおみ)
演 - 上坂樹里[4]
生後間もなく親に捨てられ、牧師に育てられた[8]。モチーフは鈴木雅
教会を転々としてきたので「家族」と呼べる存在がいない。
信じられるのは自分の力と運であり、恥などいくらかいてもかまわないと考えている。プライドなど役に立たない暮らしをしてきたため、多少の嘘やズルをも厭わない、ある意味での柔軟さと強かさを持っている。
大山捨松からの「トレインドナースにならないか」との誘いを一度は断ったものの、思い直し、梅岡看護婦養成所への入学を決意する。
劇中で断髪するシーンがあるが、演じる上坂は実際に地毛を切っている。

一ノ瀬家関係の人々

一ノ瀬美津(いちのせ みつ)
演 - 水野美紀[8]
りんの母。那須にあった小藩の旧藩主の一族として生まれる。
農家となり、明治を迎えても気位の高さは失っていない。いざという時には自ら薙刀を振るう豪胆さを持ち、娘のみならず、他人であっても「でれすけ!(北関東の方言で「馬鹿者」の意味)」と一喝する。一方、新しい物に寛容な一面も見える。
夫・信右衛門をコレラで亡くしたのち、りんを追って上京。「娘たちにとって一番の幸せは良家に嫁ぐこと」とは信じつつ、「ナースとして働きたい」というりんの覚悟を認めて背中を押し、生活のため、自ら「瑞穂屋」で働き始めると、持ち前の気迫で客を集める。
一ノ瀬信右衛門(いちのせ しんえもん)
演 - 北村一輝[8]
りんの父。那須の小藩の元家老。明治維新前に家老職を辞し、農家となった。
穏やかな性格で、りんと安には「自分で考えること」を教えてきた。
第一週にて、村で流行したコレラに感染してしまい、死去する。
一ノ瀬安(いちのせ やす)
演 - 早坂美海[8]
りんの2歳下の妹。良家に嫁ぐのが夢。家族の動向を冷静に見ている。
美津ととも上京し、「瑞穂屋」の物置となっていた長屋で、りんと暮らし始める。
中村義正(なかむら よしまさ)
演 - 小林隆[8]
父・信右衛門に仕えていた元陪臣。現在は栃木県の役人。
かつての言葉遣いが抜け切らず、あだ名は「ござるさん」。
奥田環(おくだ たまき) → 一ノ瀬環(いちのせ たまき)
演 - 英茉[18](3歳時:宮島るか[19][20]
りんの娘。

栃木の人々

竹内家

竹内虎太郎(たけうち こたろう)
演 - 小林虎之介[8]
りんの幼馴染。元足軽の家の長男。
りんとは幼い頃から気を許せる仲ではあるが、育ちの格差を痛感している。
竹内之宣(たけうち ゆきのぶ)
演 - つぶやきシロー[8][注 1]
虎太郎の父。元足軽。現在は農業を営む。
竹内栄(たけうち さかえ)
演 - 岩瀬顕子[8][注 1]
虎太郎の母。
竹内獅子太郎
演 - 中村羽叶[19]
虎太郎の弟。

奥田家

奥田亀吉(おくだ かめきち)
演 - 三浦貴大[8]
りんの最初の夫。16歳年上。
りんの住む村の隣町で運送業「奥田屋」を営み、一代で財を成した。
老舗の店主らからは成り上がりとして冷やかな目で見られている。それ故の劣等感からか、酒癖が悪く、勢いに任せて悪態をつくこともしばしば。
のちに離縁することになる。
奥田貞(おくだ さだ)
演 - 根岸季衣[8]
亀吉の母。亀吉と二人三脚で事業拡大してきた自負がある。
周囲の成金扱いには嫌気が差しており、家柄を手に入れるべく、一ノ瀬家に縁談を申し入れた。

その他の栃木の人々

うなぎ屋の女将
演 - 大島美幸[8][注 1]
和菓子屋の女将
演 - 義達祐未[8][注 1]
柴田屋・松永屋
演 - たくや・かずや(ザ・たっち[8][注 1]

東京の人々

下谷松町教会

吉江善作(よしえ ぜんさく)
演 - 原田泰造[8]
下谷松町教会の牧師。4年前に直美を引き取って以来、そっと見守ってきた。自立したい直美の意思を尊重し、別々に暮らしているが、常に気にはかけている。
涙もろく、すぐ泣く。
メアリー
演 - アニャ・フロリス
アメリカから来日した下谷松町教会の宣教師。直美に英語を教える。

瑞穂屋

清水卯三郎(しみず うさぶろう)
演 - 坂東彌十郎[9]
日本橋で舶来品などを手広く扱う「瑞穂屋」を営む。りん、直美と深く関わりを持つ。
りんを快く雇うが、「リターンがあれば」と条件をつける。
柳川文(やながわ ふみ)
演 - 内田慈[9]
店員。店の商品を誰よりも知り尽くし、外国人相手の接客もこなす。
松原喜介(まつばら きすけ)
演 - 小倉史也[9]
手代でありながら、番頭の役割も任されている。

長屋

直美と同じ名字を名乗っているが、互いに血縁関係はない。

大家トヨ(おおや とよ)
演 - 松金よね子[9]
隣人。事あるごとに「しみったれた長屋」と言う。
大家キク(おおや きく)
演 - 広岡由里子[9]
隣人。
大家嘉平(おおや かへい)
演 - 春海四方[9]
長屋の大家。

鹿鳴館

大山捨松(おおやま すてまつ)
演 - 多部未華子[11]
鹿鳴館の華」と呼ばれる貴婦人。若くして海外生活を経験したため、初登場時は日本語に不慣れな様子であった。
りんと直美の人生に多大な影響を及ぼす。
大山巌(おおやま いわお)
演 - 高嶋政宏[11]
大山捨松の夫。時の陸軍卿。のち、初代陸軍大臣となる。
松山ふさ(まつやま ふさ)
演 - 二田絢乃[11]
鹿鳴館の給仕。
河合志摩(かわい しま)
演 - 中田青渚[11]
鹿鳴館の給仕。
木村佐保(きむら さほ)
演 - 井上向日葵[11]
鹿鳴館の給仕。

りんと関わる人々

島田健次郎(しまだ けんじろう)
演 - 佐野晶哉[9]
新語や外国語に造詣が深い。毎週日曜日には「瑞穂屋」に通う常連。愛称は「シマケン(さん)」。
すぐに美津にも気に入られ、りんの良き相談相手となっていく。小説家を目指しているが芽は出ておらず、「まだ自分は何者でもない」と言う。実家は浜松の料理屋で、兄と姉がいる。
槇村太一(まきむら たいち)
演 - 林裕太[9]
書生。島田の親友。
中山マツ(なかやま まつ)
演 - 丸山礼[11]
りんの家の隣人。

直美と関わる人々

寛太(かんた)
演 - 藤原季節[9]
渡米経験のある海軍中尉の「小日向栄介」と名乗って鹿鳴館で直美に接触。
正体は金儲けのために幾通りの顔を使い分ける詐欺師[21]。別の女性には「欣二」と名乗っていた。
工場長
演 - 花戸祐介[22]
直美が務めるマッチ工場の工場長。
初(はつ)
演 - 火ノ口紗彩[22]
直美が務めるマッチ工場で次郎という赤子をおぶって働く同僚。

その他の東京の人々

勝海舟(かつ かいしゅう)
演 - 片岡鶴太郎[9]
元幕臣。卯三郎とは古くからの知人。
真風(まじ)
演 - 研ナオコ[11]
占い師。神出鬼没。

梅岡看護婦養成所の人々

梅岡看護婦養成所の同窓生

玉田多江(たまだ たえ)
演 - 生田絵梨花 [12]
同窓生。江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育つ。
優等生気質で意識が高く、それが原因で周囲と衝突しやすい。
家族内に、とある事情を抱えている。
泉喜代(いずみ きよ)
演 - 菊池亜希子[12]
同窓生。同窓生の中で最年長の32歳。
キリスト教を篤く信仰している。過去に離縁している。懐が深く、静かに同窓生たちを見守る。
実習では婦人科に配属される。
東雲ゆき(しののめ ゆき)
演 - 中井友望[12]
同窓生。子爵の娘。ナイチンゲールに憧れ、それまで通っていた梅岡女学校から看護婦養成所に転入。
おっとりしているが、反面、危なっかしいピュアさともいえる。
実習中には患者の鼻血を見て倒れた。
柳田しのぶ(やなぎた しのぶ)
演 - 木越明[12]
同窓生。呉服屋の四女。
西洋の本で見たナース服に憧れて梅岡看護婦養成所へ入学した。独特な感性であり、周囲を戸惑わせることも…。
実習では眼科に配属される。
工藤トメ(くどう とめ)
演 - 原嶋凛[12]
同窓生。青森県の農家の末っ子。20歳。
困難を乗り越える根性があり、ムードメーカー的な存在。
授業中にバーンズの足音を聞きすぎたため、曰く「耳が良くなった」。

梅岡看護婦養成所の教師

松井エイ(まつい えい)
演 - 玄理[12]
女学校の英語教員をしていたが、梶原校長に請われ、急遽、梅岡看護婦養成所の舎監兼通訳に就任。梶原同様、看護の知識には疎い。
個性の強い生徒とバーンズの対応に戸惑う日々を送る。
梶原敏子(かじわら としこ)
演 - 伊勢志摩[12]
女学校の校長と養成所長を兼任。学制が導入された学校教育の黎明(れいめい)期に教員となった。
時代を切り拓いていく女性の育成に熱心な一方、看護の知識は持ち合わせていない。
マーガレット・バーンズ
演 - エマ・ハワード
看護婦養成所の教師。スコットランドより赴任した、ナイチンゲールの看護教育を受けたトレインド・ナース。
初対面時から生徒の顔と名前を完璧に把握。授業では多くを語らず、自ら考えるように促し、はじめに「看護とは清潔を保つこと」とも教える。
生徒からは「Try again!」とマネされ、直美からは「天狗」とあだ名された。
実習中には「看護とは患者から学ぶこと」と伝える。
実は日本語が堪能だが、不慣れなフリをしていた。

帝都医大病院の人々

医師

今井益男(いまい ますお)
演 - 古川雄大[13]
外科教授。ドイツに留学していたエリート医師。
藤田邦夫(ふじた くにお)
演 - 坂口涼太郎[13]
外科助教授。今井の腰巾着。
黒川勝治(くろかわ かつじ)
演 - 平埜生成[13]
外科助手。今井の腰巾着。
渡辺行成(わたなべ ゆきなり)
演 - 森田甘路[13]
副院長。
多田重太郎(ただ じゅうたろう)
演 - 筒井道隆[13]
院長。

看病婦

永田フユ(ながた ふゆ)
演 - 猫背椿[13]
看病婦[注 2]。直美の指導を受け持つ。「言われたことだけやっていればいい」と考えている。
須永ヨシ(すなが よし)
演 - 明星真由美
看病婦[注 2]。りんの指導を受け持つ。「医者の指示さえ聞いていればいい」と考えている節がある。
三浦ツヤ(みうら つや)
演 - 東野絢香[13]
婦人科に勤務する看病婦[注 2]。「どうしてわたしが…」と不満を持っている。

入院患者

丸山忠蔵(まるやま ちゅうぞう)
演 - 若林時英[13]
苔癬で入院中の患者。直美が実習で受け持つ。すぐに痒がるため、看病婦らから厄介がられている。
病気の話題以外の前向きな会話がないため、治療に積極的になれずにいた。
夕凪(ゆうなぎ)
演 - 村上穂乃佳[13]
女郎。心中未遂で帝都医大病院に搬送されてくる。
園部弥一郎(そのべ やいちろう)
演 - 野添義弘[13]
左足の肉腫で入院した患者。りんが実習で受け持つ。コミュニケーションを取りたがらず、「下女風情」と罵倒。自らトイレへ行きたがるため、看病婦たちから面倒がられている。
りんとはまともな会話がないまま退院。トメが言うには、職業は警察署長だとのこと。
和泉千佳子(いずみ ちかこ)
演 - 仲間由紀恵[13]
乳がん疑いの入院患者。華族である和泉家侯爵夫人。士族の出身。りんが受け持つ。
とある事情により心を閉ざしている。気に入らない看病婦を次々交代させ、わがまま放題に振る舞う。
りんに対しても当初は女中扱いをし、「気持ちが分かるなどと簡単に言わないで」「思い上がらないで」と言い放つ。

家族・関係者(帝都医大病院)

和泉元彦(いずみ もとひこ)
演 - 谷田歩
千佳子の夫。和泉家の侯爵。夫婦仲は決して悪くないが、気を遣いすぎ、当たらず触らずの接し方である。
新右衛門とは顔見知りの間柄。
和泉行彦(いずみ ゆきひこ)
演 - 荒井啓志[23]
千佳子の息子。
武野(たけの)
演 - 円城寺あや
千佳子の付き人。和泉家の女中頭。毎朝食事を手作りして提供している。
永田康介(ながた こうすけ)
演 - じろうシソンヌ[13]
フユの夫。

その他の病院関係者

柴田万作(しばた まんさく)
演 - 飯尾和樹[13]
用務員。りん・直美のみならず、バーンズの要望にも応え、なんでも手作りする。

新潟の人々

柳生藤次(やぎゅう とうじ)
演 - 中村倫也[14]
患者。
横沢公輔(よこさわ こうすけ)
演 - 井上祐貴[14]
新聞記者。

その他の人々

玉田仙太郎(たまだ せんたろう)
演 - 吉岡睦雄[24]
多江の父。職業は医者。
玉田千代(たまだ ちよ)
演 - 吉本菜穂子
多江の母。
小川吾郎(おがわ ごろう)
演 - 甲斐翔真[14]
陸軍二等軍曹。

スタッフ

  • 時代考証 - 久保田哲
  • 看護考証 - 川原由佳里
  • 医事考証 - 冨田泰彦
  • キリスト教考証 - 西原廉太
  • 近代文書考証 - 三浦直人
  • 建築考証 - 米山勇
  • 医事指導 - 刈谷育子
  • 看護指導 - ソルステインソンみさえ、中根直子、曽根原純子
  • 所作指導 - 花柳寿楽
  • 書道指導 - 金敷駸房
  • 芸能指導 - 友吉鶴心
  • フランス語指導 - ド・ランクザン望[注 4]
  • 英語指導 - 塩屋孔章、ネイサン・ベリー、塩屋恵
  • ドイツ語指導 - 井上あずさ
  • 薩摩ことば指導 - 田上晃吉
  • 栃木ことば指導 - 小山まりあ
  • 会津ことば指導 - 新國弘子
  • 津軽ことば指導 - 橋本七星
  • ダンス指導 - 大竹辰郎
  • 馬術指導 - 田中光法
  • アクション指導 - 鎌田栄治
  • 軍事所作指導 - 越康広
  • マナー指導 - 森良子
  • 裁縫指導 - 小林操子
  • 手品指導 - 岩嵜夢丸
  • 助産指導 - 三宅はつえ
  • ナイチンゲール考証 - 金井一薫
  • 箏指導 - 中井智弥
  • タイトルバック制作 - トウナミ
  • 制作統括 - 松園武大、宮本えり子
  • プロデューサー - 葛西勇也[13]、川口俊介[27]、松田恭典[13]、おおずさわこ、土屋勝裕[27]
  • 美術 - 川名隆、上田規子、小味山潤、原彩花
  • 技術 - 関康明、市戸達也
  • 音響効果 - 岸優美子、澁谷花奈、三谷直樹
  • 撮影 - 山下智康、佐藤季里
  • 照明 - 内藤宏、天野夏葵
  • 音声 - 坂本英史、佐藤生康、中本一男、村川幸至、渡辺暁雄
  • 映像技術 - 仲間祐華子、齋藤祐樹、佐々木盛俊
  • カラーグレーディング - 戸谷智恵子、須崎咲由里、寺崎智人、中村瑞希
  • 音楽録音 - 髙橋清孝
  • 助監督 - 内田貴史、桜井善悟、下村隼郎、山口智誠
  • 制作担当 - 小林大士、中野拓、山田由紀子、和田裕也、林美智子、山本智美
  • 取材 - 小山正悟
  • 編集 - 石川真紀子
  • 記録 - 小林澄枝
  • VFX - 佐藤敦紀、ツジノミナミ、田中貴志、石貝怜子
  • 美術進行 - 佐藤綾子、栗原誠、櫻田健太、石畑健太
  • 装置 - 田村英一郎、福島侑樹、染谷宗男、粟津峰生、齋坂茂樹、宿崎裕大
  • 装飾 - 山岸正一、八木澤宗夫、石田美里
  • 衣装 - 張替由起子、藤木伊佐子、志賀美千代
  • メイク・かつら - 西口富美子、臼井いちこ、有田佳子
  • 持道具 - 蛇平あかね、志田尚二
  • 演出 - 佐々木善春、新田真三、松本仁志、橋本万葉
  • 制作・著作 - NHK

放送日程

さらに見る 週, 回 ...
放送日サブタイトル演出週平均視聴率
01001 - 00503月30日 - 04月03日翼と刀佐々木善春14.3%[28]
02006 - 01004月06日 - 04月10日灯(ともしび)の道新田真三13.6%[29]
03011 - 01504月13日 - 04月17日春一番のきざし松本仁志13.8%[30]
04016 - 02004月20日 - 04月24日私たちのソサイエティ佐々木善春14.1%[31]
看護師養成所編(第5週 - )
0521 - 02504月27日 - 05月01日集いし者たち橋本万葉-
0626 - 03005月04日 - 05月08日天泣(てんきゅう)の教室新田真三13.1%[32]
0731 - 03505月11日 - 05月15日届かぬ声松本仁志13.9%[33]
0836 - 04005月18日 - 05月22日夕映え佐々木善春14.7%[34]
0941 - 04505月23日 - 05月29日看病婦とアメ橋本万葉
ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
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放送日程変更

  • 2026年3月31日の(第1週その2)総合〈再放送〉は、『第98回選抜高等学校野球大会・決勝戦』の放送に伴い、本来の12時45分 - 13時から、12時15分 - 30分に変更された。

視聴率

初回放送視聴率は14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。以下略)であった[35]

関連商品

ドラマガイド(NHK出版、作・吉澤智子、原案・田中ひかる、監修・NHKドラマ制作班、班編・NHK出版)
  • 連続テレビ小説 風、薫る Part1(2026年3月21日、ISBN 978-4-14-923616-2
関連書籍

脚注

外部リンク

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