華優希
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| はな ゆうき 華 優希 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年11月13日(32歳) |
| 出身地 |
|
| 身長 | 161 cm[1] |
| 血液型 | A型[2] |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | 舞台・ドラマ |
| 活動期間 | 2014年 - |
| 活動内容 |
2014年:宝塚歌劇団入団 2015年:花組配属 2019年:花組トップ娘役就任 2021年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開 |
| 事務所 | ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト) |
| 公式サイト | 華優希オフィシャルサイト |
| 主な作品 | |
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宝塚歌劇 『はいからさんが通る』 『ポーの一族』 舞台 『マドモアゼル モーツァルト』 『キングダム』 『千と千尋の神隠し』 | |
| 備考 | |
| 宝塚歌劇団卒業生 | |
華 優希(はな ゆうき、1993年[1]11月13日[3] - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団花組トップ娘役[4][5]。愛称は、はなちゃん、のぞみ[3]。
京都府京都市[1]、立命館高等学校出身[6]。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属[1]。
2014年、宝塚歌劇団に100期生として入団[7]。入団時の成績は23番[7]。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA 花詩集100!!」で初舞台[1]。
可憐な容姿で早くから注目を集め、2017年、明日海りお・仙名彩世トップコンビ大劇場お披露目となる「邪馬台国の風」で、新人公演初ヒロイン[8][9]。続く「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、東上公演初ヒロイン[10][3]。元気溌溂なキャラクター・花村紅緒を演じ、当たり役となる[8][10]。
2018年の「ポーの一族」で、トップスター・明日海りお演じる主人公の妹メリーベル役に抜擢[9][8]。
2019年、仙名彩世退団公演となる「CASANOVA」で、2度目の新人公演ヒロイン[11]。同年4月29日付で花組トップ娘役に就任[10][3]。明日海りおの4人目の相手役として、「恋スルARENA」(横浜アリーナ公演)でトップお披露目[10][3]。続く「A Fairy Tale/シャルム!」で大劇場トップコンビお披露目[11]。同公演をもって明日海が退団し、柚香光を2人目の相手役に迎える[3]。
2020年、自身初の東上ヒロイン作の再演となる「はいからさんが通る」で、柚香とのトップコンビ大劇場お披露目[8][12]。新型コロナウイルス感染拡大による公演休止期間を経て、約4ヶ月遅れでの大劇場お披露目となった[12]。
2021年7月4日、「アウグストゥス/Cool Beast!!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[8][13]。緊急事態宣言により、宝塚での千秋楽は大劇場史上初の無観客での上演となった[4]。同年、「マドモアゼル モーツァルト」で退団後初の舞台出演[5][14]。宝塚時代の相手役・明日海と再共演を果たす[14][5]。
人物
宝塚歌劇団時代の主な舞台
初舞台
- 2014年3 - 6月、月組『宝塚をどり』『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』『TAKARAZUKA 花詩集100!!』[3]
組まわり
- 2014年11 - 2015年2月、宙組『白夜の誓い -グスタフIII世、誇り高き王の戦い-』『PHOENIX 宝塚!!-蘇る愛-』
花組時代
- 2015年3 - 6月、『カリスタの海に抱かれて』『宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)』
- 2015年7 - 8月、『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』『宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)』(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
- 2015年10 - 12月、『新源氏物語』 - 新人公演:あきつ(本役:音くり寿)『Melodia-熱く美しき旋律-』
- 2016年4 - 7月、『ME AND MY GIRL』
- 2016年9月、『アイラブアインシュタイン』(バウホール)
- 2016年11 - 2017年2月、『雪華抄(せっかしょう)』『金色(こんじき)の砂漠』 - アムダリヤ(回想)、新人公演:ギィ(幼少)(本役:明日海りお)/後宮の女ハディーシャ(本役:春妃うらら)
- 2017年3 - 4月、『仮面のロマネスク』 - ジュリー『EXCITER!!2017』(全国ツアー)
- 2017年6 - 8月、『邪馬台国の風』 - 少年タケヒコ、新人公演:マナ(本役:仙名彩世)『Sante!!』 新人公演初ヒロイン[11][9][8]
- 2017年10月、『はいからさんが通る』(ドラマシティ・日本青年館) - 花村紅緒 東上初ヒロイン[11][8][10][3]
- 2018年1 - 3月、『ポーの一族』 - メリーベル、新人公演:マルグリット・ヘッセン(本役:華雅りりか)/ホテルのメイド(本役:舞空瞳)[9][8]
- 2018年5月、『あかねさす紫の花』 - 鵜野皇女『Sante!!』(博多座)
- 2018年7 - 10月、『MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-』 - 小平、新人公演:福(本役:桜咲彩花)『BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-』
- 2018年11 - 12月、『メランコリック・ジゴロ』 - ティーナ『EXCITER!!2018』(全国ツアー)Wヒロイン
- 2019年2 - 4月、『CASANOVA』 - セラフィーナ、新人公演:ベアトリーチェ(本役:仙名彩世) 新人公演ヒロイン[11]
花組トップ娘役時代
- 2019年6月、『恋スルARENA』(横浜アリーナ) トップお披露目公演[11]
- 2019年8 - 11月、『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』 - シャーロット・ウィールドン『シャルム!』 大劇場トップお披露目公演[11]
- 2020年1月、『DANCE OLYMPIA』(東京国際フォーラム) - ブリーセーイス/ブリーゼ[10]
- 2020年7 - 11月、『はいからさんが通る』 - 花村紅緒[12][8][3]
- 2021年1 - 2月、『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場) - ビリー・ベンディックス[10][3]
- 2021年4 - 7月、『アウグストゥス-尊厳ある者-』 - ポンペイア『Cool Beast!!』 退団公演[9][8][10][13][3][4]
出演イベント
宝塚歌劇団退団後の主な活動
舞台
- 2021年10月、『マドモアゼル モーツァルト』(東京建物 Brillia HALL) - コンスタンツェ[14][5]
- 2023年2 - 5月、『キングダム』(帝国劇場・梅田芸術劇場・博多座・札幌文化芸術劇場) - 河了貂[注釈 1][17]
- 2023年8月、『千と千尋の神隠し』(御園座) - リン/千尋の母[18]
- 2024年3 - 8月、『千と千尋の神隠し』(帝国劇場・御園座・博多座・梅田芸術劇場・札幌文化芸術劇場・ロンドンコロシアム) - リン/千尋の母[注釈 2][19]
- 2024年12月 - 2025年1月、『ヴェニスの商人』(日本青年館ホール・京都劇場・御園座) - ジェシカ[20]
- 2025年9月、『ミュージカル「のだめカンタービレ」シンフォニックコンサート!』(Taipei Music Center・東京ガーデンシアター)- 三木清良[21]
- 2026年1 - 3月、『千と千尋の神隠しSpirited Away』(芸術の殿堂 オペラハウス オペラ劇場) - リン/千尋の母[注釈 3][22]
- 2026年11 - 12月、『星影の人』(東京国際フォーラム ホールC・SKyシアター・長野市芸術館 メインホール・富士市文化会館ロゼシアター 大ホール・御園座)- 玉勇[23][24]
ドラマ
- 2022年3月、『ドクターホワイト』(フジテレビ系)第8話 - 東堂絵馬[25]
- 2022年5月、『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(日本テレビ系)第3話 - 安田弥生[26]
- 2023年8月、連続テレビ小説『らんまん』(NHK) - 菊千代[27]
- 2023年10月、『THE MISTERY DAY~有名人連続失踪事件の謎を追え~』(日本テレビ系) - 溝口七菜子
- 2023年10 - 11月、『ハイエナ』(テレビ東京系)第1〜3話 - 田山陽菜[28]
- 2024年11月、『無能の鷹』(テレビ朝日)第4話 - 右京鈴 [29]
- 2025年3月、『旅人検視官 道場修作 第4弾』(BS日テレ) - 田中桜子[30]
- 2025年4 - 6月、『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』(日本テレビ) - 小松千秋[31]
- 2026年度後期放送予定、連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK) - 森岡稲子[32]