ブレトン=プリトゥー

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種類 有刺鉄線切断機
製造数 1
重量 12 t
全長 4 m
ブレトン=プリトゥー
種類 有刺鉄線切断機
開発史
製造数 1
諸元
重量 12 t
全長 4 m
全幅 2.6 m
全高 1.6 m
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ブレトン=プリトゥーフランス語: Appareil Breton-Prétot)は、第一次世界大戦初期にフランスで開発された有刺鉄線切断機である。1914年12月、ブレトンがフランス陸軍省に提案した自走式機械で、敵の有刺鉄線を切断し、武装トレーラーを牽引する設計だった。プロトタイプのみで量産されなかった。

1914年12月、ブレトンは有刺鉄線対策として自走式切断機を提案。武装トラクターとして設計され、試験が行われたが、戦況の変化によりプロジェクトは中止された。

武装

武装なし。切断機能が主目的。

構造と性能

全長4m、全幅2.6m、全高1.6m、重量12t。7tの装甲トレーラーを牽引可能。クローラートラックを採用し、塹壕地帯での運用を想定。

派生型

現存車両

関連項目

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