プリンセスルーニー
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競走成績
1982年の2歳時は6戦6勝でフリゼットステークスを勝利。3歳時(1983年)はケンタッキーオークスなど6戦5勝。4歳時(1984年)は9戦6勝で、最終戦のブリーダーズカップディスタフは7馬身差の圧勝だった。同年にはエクリプス賞最優秀古馬牝馬を受賞した。
翌1985年に繁殖牝馬となり、同年ダンジグの仔を受胎したままキーンランド・ノベンバーセールに上場されると550万ドルという史上3番目の高値でテキサス州のジョージ・オービンに売却された。しかし繁殖成績は振るわず、10年後にケンタッキー州レキシントンに近いジェントリー・ブラザーズ・ファームに13万ドルで転売されている。
2008年8月、プリンセスルーニーは馬原虫性脊髄脳炎 (EPM) を患っていることが発覚する。投薬治療が行われたが症状は改善せず、10月8日に繋養先のジェントリーブラザーズファームで安楽死処分が施された[1]。
- 1982年(2歳)6戦6勝。フリゼットステークス(米G1)、ガーデニアステークス(米G2)
- 1983年(3歳)6戦5勝。アッシュランドステークス(米G2)、ケンタッキーオークス(米G1)
- 1984年(4歳)9戦6勝。ヴァニティ招待ハンデキャップ(米G1)、チューラヴィスタハンデキャップ(米G3)、スピンスターステークス(米G1)、ブリーダーズカップ・ディスタフ(米G1)