マイケル・ジャクソン THIS IS IT (アルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

マイケル・ジャクソン > マイケル・ジャクソンの作品 > マイケル・ジャクソン THIS IS IT (アルバム)
リリース
録音 1979年 - 2001年
時間
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
マイケル・ジャクソンコンピレーション・アルバム
リリース
録音 1979年 - 2001年
ジャンル ポップダンスポップR&Bロックソウル
時間
レーベル エピック
プロデュース ジョン・メグレン
マイケル・ジャクソン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2009年10月度月間8位(オリコン)
  • 2009年11月度月間3位(オリコン)
  • 2009年度年間21位(オリコン)
  • 2010年度上半期28位(オリコン)
  • 2010年度年間55位(オリコン)
  • 1位 アメリカ(ビルボード200)、ニュージーランド、フランスなど
ゴールドディスク
マイケル・ジャクソン アルバム 年表
ザ・コレクション
(2009年)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT
(2009年)
MICHAEL
2010年
テンプレートを表示

マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(マイケル・ジャクソン ディス・イズ・イット)(The Music That Inspired The Movie Michael Jackson's This Is It)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、マイケル・ジャクソンドキュメンタリー映画マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のサウンドトラックである。映画公開日の発売に合わせ、時差の関係で国により発売時期に違いがあった(#発売日を参照)。2枚組の完全生産限定盤と1枚の通常盤が発売された。

1枚目(通常盤)には、マイケル・ジャクソンのヒット曲・代表曲(スタジオ音源)が映画での登場順に収録された。この中には映画のエンディングで使われる初収録曲『THIS IS IT』が含まれている。マイケルの没後初めて発表された遺作曲であることから、リリース時に複雑な問題が生じた。詳しい経緯は本楽曲の記事に記述されている。

2枚目には、マイケルの未発表音源と、彼が創作した詩「プラネット・アース」(Planet Earth)の朗読音源が収録された。この詩は1991年に発表されたアルバム『デンジャラス』の歌詞解説書が初出で、最終第14曲「デンジャラス」の歌詞の後に配置されたものである。さらに、1992年に出版されたマイケルの著書『ダンシング・ザ・ドリーム』(Dancing the Dream)の4-5ページで読むこともできる。それは「イモータル」で「チャイルド・フッド」や「アース・ソング」に挿入された。

限定盤は、ペーパーのデジブック仕様で36ページに及ぶ歌詞とロンドン公演のリハーサルの貴重な写真を収録したブックレットが入っている。

11月9日付のオリコンアルバムチャートで初登場1位を獲得。これは1987年バッド以来22年ぶり3作目(1作目はスリラー)の快挙である。

収録曲目

Disc 1
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.スタート・サムシング(スリラー、1982年)  
2.ジャム(デンジャラス、1992年)  
3.ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス(ヒストリー、1996年)  
4.ヒューマン・ネイチャー(スリラー、1983年)  
5.スムーズ・クリミナル(バッド、1988年)  
6.ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール(バッド、1988年)  
7.「シェイク・ユア・ボディ」(7" ヴァージョン、デスティニー、1978年)  
8.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー(バッド、1988年)  
9.スリラー(スリラー、1984年)  
10.今夜はビート・イット(スリラー、1982年)  
11.ブラック・オア・ホワイト(デンジャラス、1991年)  
12.アース・ソング(ヒストリー、1995年)  
13.ビリー・ジーン(スリラー、1981年)  
14.マン・イン・ザ・ミラー(Bad、1987年)  
15.THIS IS IT(アルバム・バージョン)  
16.「THIS IS IT」(オーケストラ・ヴァージョン)  
Disc 2[10]
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.あの娘が消えた(デモ・ヴァージョン、1980年)  
2.「スタート・サムシング」(デモ・ヴァージョン、1981年)  
3.「今夜はビート・イット」(デモ・ヴァージョン、1982年)  
4.「プラネット・アース」(朗読詩、1992年)  

デジタル限定EP

#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「THIS IS IT」(アルバム・ヴァージョン)  
2.「THIS IS IT」(オーケストラ・ヴァージョン)  
3.「あの娘が消えた」(デモ・ヴァージョン)  
4.「スタート・サムシング」(デモ・ヴァージョン)  
5.「今夜はビート・イット 」(デモ・ヴァージョン)  
6.「プラネット・アース」(朗読詩)  

アナログLP

Disc 1
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「スタート・サムシング」  
2.「ジャム」  
3.「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス」  
4.「ヒューマン・ネイチャー」  
5.「スムーズ・クリミナル」  
Disc 2
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」  
2.「シェイク・ユア・ボディ」  
3.「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」  
4.「スリラー」  
5.「今夜はビート・イット」  
Disc 3
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「ブラック・オア・ホワイト」  
2.「アース・ソング」  
3.「ビリー・ジーン」  
4.「マン・イン・ザ・ミラー」  
Disc 4
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「THIS IS IT」(アルバム・ヴァージョン)  
2.「THIS IS IT」(オーケストラ・ヴァージョン)  
3.「あの娘が消えた」(デモ・ヴァージョン)  
4.「スタート・サムシング」(デモ・ヴァージョン)  
5.「今夜はビート・イット 」(デモ・ヴァージョン)  
6.「プラネット・アース」(朗読詩)  

チャート

チャート推移

先代
ニュームーン/トワイライト・サーガ
U.S. Billboard 200 第1位
2009年11月14日
次代
キャリー・アンダーウッド『Play On』
先代
ジン・ウィグモア『Holy Smoke』
ニュージーランド・アルバムチャート第1位
2009年11月2日
次代
フー・ファイターズグレイテスト・ヒッツ英語版
先代
ルナン・リュース『Le Clan des miros』
フランス・アルバムチャート第1位
2009年10月26日 - 11月15日
次代
ディアムス『S.O.S』

ゴールドディスク認定とセールス

チャート(2009年) プロバイダー ゴールド等認定 セールス/出荷
オーストラリア ARIA プラチナ[35] 70,000+
オーストリア IFPI ゴールド[36] 10,000+
カナダ CRIA ゴールド 44,000[14]
ドイツ IFPI プラチナ[37] 6,000+
ハンガリー MAHASZ プラチナ 6,000+
イタリア FIMI 2×プラチナ 145,000+
日本 RIAJ プラチナ 290,000
オランダ NVPI プラチナ[38] 50,000+
ニュージーランド RIANZ プラチナ[39] 15,000+
ポーランド ZPAV プラチナ[40] 20,000
スウェーデン Sverigetopplistan ゴールド[30] 20,000+
イギリス BPI プラチナ[41] 575,000+
アメリカ RIAA 2×プラチナ[42] 2,000,000 [43]

発売日

地域 発売日 レーベル
アメリカ[44] 2009年10月26日 エピック
カナダ[45] ソニー・ミュージックエンタテインメント
オーストラリア[45]
ドイツ[46]
ギリシャ[47]
メキシコ[48]
イギリス[49]
イタリア[50] 2009年10月27日
香港[51]
日本[52] ソニー・ミュージックエンタテインメント
トルコ[53] ソニー・ミュージック・トルコ

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI