当初、1983年5月9日の販売元は中央産業であったが[3]、途中で1983年12月20日に関東電子(現:シネックスジャパン)も販売するようになった[4]。販売元は異なるものの日本物産が主体となって開発した家庭用ゲーム機であり、本体裏やRF端子ケーブル、ACアダプターには同社の「Nichibutsu」ロゴが記載されている。ゲームソフトの開発は日本物産とサードパーティーに関東電子の関連企業だったロジテックが参入し開発を担当した。ゲームソフトのサポートはウチダサービス(現:ウチダエスコ)が担当した[5]。