マウリシオ・イスラ
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マウリシオ・イスラ | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
マウリシオ・アニバル・イスラ・イスラ Mauricio Aníbal Isla Isla | |||||
| 愛称 | ウアッソ | |||||
| ラテン文字 | Mauricio ISLA | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1988年6月12日(37歳) | |||||
| 出身地 | ブイン | |||||
| 身長 | 176cm | |||||
| 体重 | 75kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF (CH) / DF (SB) | |||||
| 背番号 | 44 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1999-2007 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2007-2012 |
| 127 | (6) | |||
| 2012-2016 |
| 30 | (0) | |||
| 2014-2015 |
→ | 26 | (0) | |||
| 2015-2016 |
→ | 23 | (2) | |||
| 2016-2017 |
| 34 | (1) | |||
| 2017-2020 |
| 49 | (0) | |||
| 2020-2022 |
| 50 | (3) | |||
| 2022- |
| 11 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2008- |
| 136 | (5) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2021年11月4日現在。 2. 2022年3月29日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
マウリシオ・アニバル・イスラ・イスラ(Mauricio Aníbal Isla Isla, 1988年6月12日 - )は、チリ・ブイン出身のサッカー選手。ポジションはMF、DF。ウニベルシダ・カトリカ所属。サッカーチリ代表。複数のポジションをこなすユーティリティープレーヤーであり、中盤のみならずウイング、サイドバックもこなす。
クラブ
チリのウニベルシダ・カトリカのユース出身。2007年よりイタリアのウディネーゼ・カルチョに所属。ウディネーゼでは2010-11シーズンの4位、2011-12シーズンの3位とCL出場権に入る好成績に貢献した。
2011-12シーズン後、同僚のクワドォー・アサモアとともにユヴェントスFCに移籍決定。しかし、2011-12シーズンに負った負傷の影響から不振で、リーグ戦は11試合の出場に終わった。
2014年8月6日、出場機会を求めてクイーンズ・パーク・レンジャーズFCへレンタル移籍[1]。
2015年8月31日、ユヴェントスからパオロ・デ・チェリエと共にオリンピック・マルセイユへ買取オプション付きのレンタル移籍[2]。23試合に出場し2得点を挙げる活躍を見せたが、クラブの財政的な理由により買取オプションは行使されなかった[3]。
2016年8月11日、カリアリ・カルチョへ3年契約で完全移籍を果たした[4]。移籍金は400万ユーロ。
2017年7月21日、フェネルバフチェSKへ3年契約で移籍した[5]。
2020年8月19日、CRフラメンゴへ2年半契約で移籍した[6]。
代表
2007 FIFA U-20ワールドカップではチリ代表のキャプテンを務め、アレクシス・サンチェスらと共にチームを同大会3位に導いた。2007年9月には新たに監督に就任したマルセロ・ビエルサによりA代表にも招集され、スイスとの親善試合で初出場を果たした。2010 FIFAワールドカップでは右サイドバックのレギュラーとして全4試合に先発出場し、チリのベスト16入りに貢献した。2010年9月7日のウクライナとの親善試合で代表初得点を記録。