マヨロン From Wikipedia, the free encyclopedia マヨロンは、仮説上の素粒子の一つ。宇宙の初期に存在し、ニュートリノと反ニュートリノを生成したと考えられている。この時、マヨロンが生成したニュートリノと反ニュートリノの数は等しくなく、これによりクォークと反クォークの生成された数が異なったため、宇宙の物質・反物質がすべて対消滅してしまうことなしに、宇宙は物質に溢れるものになったと仮説が立てられている。この仮説によれば、マヨロンこそがこの宇宙を豊かな物質が存在する世界にしてくれたと言える。 マイケル・ブルックス、久保尚子『THE BIG QUESTIONS Physics ビッグクエスチョンズ 物理』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014年。 表話編歴物理学における粒子素粒子 フェルミ粒子 クォーク アップ (u) ダウン (d) チャーム (c) ストレンジ (s) トップ (t) ボトム (b) レプトン 電子 (e− ) 陽電子 (e+ ) ミュー粒子 (μ± ) タウ粒子 (τ± ) ニュートリノ ν e ν μ ν τ ボース粒子 ゲージ粒子 光子 γ ウィークボソン W± Z グルーオン g スカラー粒子 ヒッグス粒子 (H0 ) その他 ゴースト場 仮説上の素粒子 超対称性粒子 ボシーノ ゲージーノ フォティーノ ウィーノ ズィーノ グルイーノ ビーノ グラビティーノ ヒグシーノ ニュートラリーノ チャージーノ アクシーノ スフェルミオン スクォーク・スレプトン ゲージ粒子 重力子 Xボソン・Yボソン W'ボソン・Z'ボソン 位相欠陥 磁気単極子 宇宙ひも その他 アクシオン A0 ディラトン インフラトン マヨロン J ステライルニュートリノ プレオン タキオン X17粒子 複合粒子 ハドロン バリオン/ハイペロン 核子 p n 反核子 p n Δ Λ Σ Ξ Ω 中間子/クォーコニウム π K ρ J/ψ Υ η φ ω θ B D T 異種原子 ポジトロニウム ミューオニウム パイオニウム プロトニウム その他 原子核 ハイパー核 ダイクォーク 原子 分子 イオン 超原子 超分子 仮説上の複合粒子 異種ハドロン 異種バリオン ペンタクォーク ダイバリオン 異種中間子 テトラクォーク ハイブリッドメソン グルーボール その他 中間子分子 ポメロン 準粒子 ダビドフソリトン 励起子 マグノン フォノン プラズモン ポラリトン ポーラロン ロトン 一覧 バリオンの一覧 中間子の一覧 準粒子の一覧(英語版) カテゴリ 粒子発見の年表 この項目は、物理学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:物理学/Portal:物理学)。表示編集 Related Articles