メディパルホールディングス
日本の東京都中央区にある持株会社
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株式会社メディパルホールディングス(英: MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION)は、医薬、化粧、日用雑貨を扱う卸売企業グループの持株会社である。
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本社のある東京スクエアガーデン | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | メディパル[2] |
| 本社所在地 |
〒104-8461 東京都中央区京橋三丁目1番1号 |
| 設立 |
1923年(大正12年)5月6日 (創業:1898年(明治31年)10月8日) |
| 業種 | 卸売業 |
| 法人番号 | 5010001068510 |
| 事業内容 | 持株会社として「医療用医薬品等卸売事業」、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」ならびに「関連事業」を行う関係会社の株式を所有する事による当該関係会社の経営活動の支配・管理・支援および当社グループにおける事業開発等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡辺秀一 |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | #グループ会社一覧参照 |
| 外部リンク | https://www.medipal.co.jp/ |
概要
沿革
- 1898年(明治31年)10月8日 - 熊田三星堂薬舗として創業。
- 1923年(大正12年)5月6日 - 熊田三星堂薬舗、三星堂を設立。
- 1947年(昭和22年)7月 - 東京医薬品を設立。
- 1949年(昭和24年)1月 - クラヤ薬品を設立。
- 1995年(平成7年)9月 - 三星堂が東京証券取引所第二部に上場。
- 1997年(平成9年)9月 - 東京証券取引所第一部に昇格。
- 2000年(平成12年)4月 - 上記三社が合併。(旧)クラヤ三星堂を発足。
- 2004年(平成16年)
- 4月 - メディセオグループを発足、同時にクラヤ三星堂分割準備株式会社を設立。
- 10月 - 医薬品等卸売事業の営業を分割。これにより、(旧)クラヤ三星堂が事業持株会社のメディセオホールディングスとなり、分割された事業を引き継いだクラヤ三星堂分割準備が(新)クラヤ三星堂となる。
- 2005年(平成17年)
- 4月 - 千葉市のチヤクを株式交換により子会社化する。
- 7月 -
- 9月 - 三菱商事と、医療ビジネスにおける包括的業務提携を締結する。
- 10月 - 大阪市のパルタックを株式交換で子会社として経営統合し、メディセオ・パルタックホールディングスに社名変更する。
- 12月 - 連結子会社であった天童市のオリエンタル薬品工業の株式67%を、ジェネリック医薬品大手の富山市の日医工に譲渡する。
- のち2008年(平成20年)11月に日医工とオリエンタル薬品工業の株式交換により残りの株式31.2%も譲渡。オリエンタル薬品工業は2009年(平成21年)6月に日医工の子会社2社と合併して日医工ファーマとなった後、2012年(平成24年)6月に日医工本体に吸収合併された。
- 2006年(平成18年)
- 4月1日 - アトルの一般用医薬品卸子会社アルコスを吸収分割で子会社化し、同時にパルタックが吸収合併する。
- 7月13日 - 三菱商事との包括的業務提携の一環として、三菱商事の子会社「日本ホスピタルサービス」の株式34%を取得して、SPD (Supply Processing & Distribution) 事業を強化。
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 1月9日 - アルフレッサとの合併契約を撤回する[5]。
- 10月1日 - 医療用医薬品等卸売事業を会社分割で(新)クラヤ三星堂へ承継し、(新)クラヤ三星堂はグループ会社の千秋薬品・潮田クラヤ三星堂・やまひろクラヤ三星堂・平成薬品・井筒クラヤ三星堂の5社を吸収合併する。
- 2010年(平成22年)
- 2012年(平成24年)2月16日 - メディカル一光との業務提携に付随する資本提携を解消するも、業務提携は維持する[8]。
- 2013年(平成25年)
- 2014年(平成26年)12月25日 - 北海道を中心に食品原材料や食品添加物などの専門卸を行う桜井通商を簡易株式交換により子会社にする[11]。
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)4月1日 -
- 2018年(平成30年)10月31日 - エムティーアイとの資本業務提携の一環として、同社の100%出資子会社であるカラダメディカの34.4%を取得し、合弁会社化する[18]。
- 2020年(令和2年)
- 6月17日 - みらかホールディングス(現・H.U.グループホールディングス)と医療・ヘルスケア領域に関する戦略的な業務提携に関する合意書を締結する[19]。
- 10月1日 - 製薬会社から受託して実施しているPMS(=Post Marketing Surveillance)を専業とする、当社出資による100%子会社としてファルフィールドを設立する[20]。翌2021年1月1日付で子会社のメディセオ、エバルス、アトルの3社それぞれのPMS事業を吸収分割により承継し、事業を開始する[21]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 4月 - アトルがMVCを吸収合併。
- 11月 - ファルフィールドが、伊藤忠商事の子会社であるエイツーヘルスケアに事業譲渡[28]
- 2026年(令和8年)8月13日 - PALTACを完全子会社化。
グループ会社一覧
医療用医薬品等卸事業
- 連結子会社
- メディセオ(東京都中央区)- 兵庫県より以北のエリアを担当
- エバルス(広島県広島市南区)- 中国地区を担当
- アトル(福岡県福岡市東区)- 九州・沖縄地区を担当
- 東七(長崎県佐世保市)
- SPLine(東京都中央区) - スペシャリティ医薬品の流通企画を行う。
- MMコーポレーション(東京都文京区) - 医科器械・理化学器械等の販売を行う。2009年10月にメディセオメディカルから商号変更。
- アステック(茨城県つくば市)
- メディエ(東京都中央区) - 医療材料データベースの構築や医療施設向け物品のマスターの作成を担う。
- プリメディカ(東京都港区)
- フローラディスカバリー(東京都港区)
- エム・アイ・シー(東京都文京区) - レセプト点検、医療事務の派遣・受託・通信教育
- メディパル保険サービス(兵庫県神戸市中央区) - 損害保険代理店業、生命保険の募集に関する業務。2020年4月にトリムから商号変更。
- プレサスキューブ(東京都中央区) - 保険薬局向け経営支援及びマーケティング支援
- メディスケット(埼玉県三郷市)
- 資本・業務提携会社