モエレジーニアス

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欧字表記 Moere Genius[1]
性別 [1]
モエレジーニアス
欧字表記 Moere Genius[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2003年3月10日[1]
抹消日 2008年10月1日[2]
フサイチコンコルド[1]
シャルナ[1]
母の父 Darshaan[1]
生国 日本の旗 日本北海道新冠町[3]
生産者 カナイシスタッド[1]
馬主 中村和夫[1]
調教師 堂山芳則北海道
桑原義光(北海道)[1]
競走成績
生涯成績 7戦3勝[1]
中央:3戦2勝
地方:4戦1勝
獲得賞金 6235万8000円[1]
中央:5661万3000円
地方:830万円
勝ち鞍
GIII函館2歳S2005年
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モエレジーニアス(欧字名:Moere Genius2003年3月10日 - 不明)は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2005年函館2歳ステークス

馬名の意味は、冠名+「天才[3]

2歳(2005年)

2005年6月8日のレースでデビューし、初勝利を収めた。次走の栄冠賞はパフィオペディラムの2着に惜敗[4]。7月23日のラベンダー賞を差し切りで制して、オープン戦初勝利を挙げた[5]。8月7日の函館2歳ステークスは好位から直線で先頭に立ち、中団から追い込んできたラッシュライフの追撃をアタマ差凌いで、念願の重賞初優勝を飾った。地方馬が同レースを制するのは、1999年のエンゼルカロ以来、6年ぶり[6]。連勝をかけた札幌2歳ステークスは一時先頭に立つも、アドマイヤムーンに交わされ、3着[7]北海道2歳優駿は圧倒的1番人気に支持されたが、直線半ばで失速し3位入線(1位入線のエイシンセイテンが降着したため2着)[8]。年末はGI初挑戦の朝日杯フューチュリティステークスに出走する予定だったが、熱発のため回避した[9]

函館2歳ステークス優勝、ならびに出走したすべての重賞で3着以内に入ったことが評価され、この年のNARグランプリ最優秀ターフ馬およびホッカイドウ競馬年度代表馬(2歳)に選出された[10][11]

3歳 - 5歳(2006年 - 2008年)

2006年シーズンはジャパンダートダービーから始動する予定だったが、再び回避[12]。8月8日の王冠賞でシーズン初出走を迎えたが、1.9倍の圧倒的支持を裏切り、まさかの9着に沈んだ[13]

その後はレースに復帰することはなく、王冠賞から約2年2か月後の2008年10月1日付で競走馬登録を抹消され引退した[2]。引退後の動向は不明。

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[1]およびnetkeiba.com[14]、地方競馬全国協会[2]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2005.6.8 札幌 フレッシュCha ダ1000m(良) 9 2 2 - (4人) 1着 1:01.9 -0.9 小野望 53 (マンマミーア) 508
7.6 旭川 栄冠賞 H2 ダ1000m(良) 14 7 12 - (4人) 2着 1:02.5 0.5 小野望 53 パフィオペディラム 516
7.23 函館 ラベンダー賞 OP 芝1200m(良) 7 2 2 5.1(3人) 1着 1:10.9(35.6) -0.2 五十嵐冬樹 54 (シルクドラグーン) 506
8.7 函館 函館2歳S GIII 芝1200m(良) 11 6 6 13.2(3人) 1着 1:10.7(36.3) 0.0 五十嵐冬樹 54 (ラッシュライフ) 506
10.1 札幌 札幌2歳S GIII 芝1800m(良) 13 4 5 9.2(4人) 3着 1:50.7(36.1) 0.3 五十嵐冬樹 55 アドマイヤムーン 496
10.27 門別 北海道2歳優駿 JpnIII ダ1800m(良) 14 3 4 - (1人) 2着 2:00.5(41.2) 0.4 五十嵐冬樹 55 エイティジャガー 496
2006.8.8 旭川 王冠賞 H2 ダ1600m(良) 13 4 4 1.9(1人) 9着 1:46.0(42.1) 2.2 五十嵐冬樹 55 アヤパン 518

血統表

脚注

外部リンク

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