ヤンキーバローズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Yankee Barows
性別
ヤンキーバローズ
2026年阪急杯出走時
欧字表記 Yankee Barows
品種 サラブレッド
性別
毛色 青毛
生誕 2022年2月13日(4歳)
エピファネイア
キャンディバローズ
母の父 ディープインパクト
生国 日本の旗 日本北海道浦河町
生産者 富田牧場
馬主 猪熊広次
調教師 上村洋行栗東
競走成績
生涯成績 9戦2勝
獲得賞金 6751万4000円
(2026年2月21日現在)
勝ち鞍
GIIIファルコンS2025年
テンプレートを表示

ヤンキーバローズ(欧字名:Yankee Barows2022年2月13日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2025年ファルコンステークス

馬名の意味はアメリカ人+冠名[1]

2歳(2024年)

6月23日函館芝1200mの2歳新馬戦で岩田康誠を鞍上に迎え1番人気で出走。3番手追走から4コーナーで先頭に並びかけると最後の直線で逃げ粘るティピティーナとの競り合いを制しデビュー戦を勝利で飾る[2]。7月13日に行われた函館2歳ステークスでは中団後方からしぶとく脚を伸ばしてきたがサトノカルナバルの4着に終わる。11月2日の京王杯2歳ステークスでは道中中団のやや後ろを追走すると直線で鋭く脚を伸ばしてパンジャタワーの3着に入る[3]。12月21日京都の万両賞は中団で脚を溜め直線で懸命に差を詰めてきたがライラの逃げ切りを許し2着に敗れて2歳シーズンを終える[4]

3歳(2025年)

3歳初戦となった3月22日のファルコンステークスでは岩田望来との新コンビで出走。中団追走から直線で鋭く脚を伸ばすと、最後は好位集団から追い上げてきたモンドデラモーレとの追い比べをクビ差制して重賞初制覇を果たした[5]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[6]およびnetkeiba.com[7]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2024.6.23 函館 2歳新馬 芝1200m(良) 5 5 5 1.2(1人) 1着 1:09.8(34.7) -0.2 岩田康誠 55 (ティピティーナ) 470
7.13 函館 函館2歳S GIII 芝1200m(良) 14 8 14 8.9(5人) 4着 1:09.5(34.2) 0.3 岩田康誠 55 サトノカルナバル 466
11.2 東京 京王杯2歳S GII 芝1400m(稍) 14 3 4 7.6(4人) 3着 1:21.5(33.8) 0.3 岩田康誠 56 パンジャタワー 472
12.21 京都 万両賞 1勝 芝1400m(良) 12 8 11 1.6(1人) 2着 1:22.0(33.8) 0.3 C.ルメール 56 ライラ 476
2025.3.22 中京 ファルコンS GIII 芝1400m(良) 18 3 6 6.3(3人) 1着 1:21.0(34.3) -0.1 岩田望来 57 (モンドデラモーレ) 482
5.11 東京 NHKマイルC GI 芝1600m(良) 18 2 4 39.8(10人) 9着 1:32.3(34.6) 0.6 岩田望来 57 パンジャタワー 476
12.13 阪神 リゲルS L 芝1600m(良) 13 8 13 18.6(5人) 9着 1:32.3(32.9) 0.5 岩田望来 56 ランスオブカオス 492
2026.1.4 京都 京都金杯 GIII 芝1600m(良) 18 3 6 15.7(7人) 6着 1:34.0(33.8) 0.3 岩田望来 56 ブエナオンダ 494
2.21 阪神 阪急杯 GIII 芝1200m(良) 18 7 13 7.1(4人) 7着 1:19.7(34.0) 0.8 岩田望来 57 ソンシ 494
  • 競走成績は2026年2月21日現在

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI