ヤングチャンピオン

秋田書店が発行する日本の漫画雑誌 From Wikipedia, the free encyclopedia

ヤングチャンピオン』(略称:ヤンチャンYC)は、秋田書店が発行している青年向け漫画雑誌。発売日は毎月第2、第4火曜日。

愛称・略称 ヤンチャン・YC
刊行頻度 月二回刊(毎月第2、第4火曜日)
発売国 日本の旗 日本
概要 ヤングチャンピオン, 愛称・略称 ...
ヤングチャンピオン
Young Champion
愛称・略称 ヤンチャン・YC
ジャンル 青年向け漫画誌
刊行頻度 月二回刊(毎月第2、第4火曜日)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 秋田書店
発行人 秋田貞美
編集長 梅澤丈文[1]
ウェブサイト 秋田書店公式サイト内「ヤングチャンピオン」
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1988年3月22日創刊。創刊時の編集長は壁村耐三。現編集長は梅澤丈文[2]。不良漫画やアウトロー漫画が多いのが特徴で、長く少年画報社の『ヤングキング』が競合誌となっていた。増刊誌は2006年創刊の『ヤングチャンピオン烈』と2014年創刊の『別冊ヤングチャンピオン』がある。その他に毎月第4火曜日に発売の電子版のみの『どこでもヤングチャンピオン』がある

1980年代前半に存在した『週刊少年チャンピオン増刊 ヤングチャンピオン』は、類似の誌名で一部の作家や編集者も引き継いでいるが、直接的な繋がりはない。

単行本は「ヤングチャンピオンコミックス(YC COMICS)」レーベルより刊行されており、増刊の『別冊ヤングチャンピオン』も同レーベルより刊行されているが、同じく増刊の『ヤングチャンピオン烈』は専用レーベルとなる「ヤングチャンピオン烈コミックス」より刊行されている。

2018年3月27日、創刊30周年企画として電子グラビア「ヤングチャンピオン デジグラ」が電子書籍取り扱い店で販売開始された[3]

連載作品

コラム

  • カレー沢薫のゆうゆうヘルスケア(カレー沢薫)2017年No.13 - 、

連載終了作品

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

  • 竜胆 道玄坂探偵事務所(原作:花村萬月、漫画:市東亮子)全1巻
  • 恋愛活動(村生ミオ)2006年No.10 - 2006年No.24、全1巻
  • 恋愛ジャンキー葉月京)全26巻
  • ロイヤルドッグ -忠実な犬-(高口里純)全2巻
  • 路地裏のバッター(古泉智浩)2002年No.17 - 2002年No.21、全1巻(単行本『青春☆金属バット』に収録)
  • RODIN(原作:谷津弘幸、漫画:佐藤マコト)2005年No.19 - 2006年No.15、全2巻

わ行

  • わがままみっちゃん!(とがしやすたか
  • わが指のオーケストラ(山本おさむ)全4巻
  • 笑う吸血鬼(丸尾末広)全1巻
    • ハライソ 〜笑う吸血鬼2〜(丸尾末広)2003年No.7 - 2003年No.21、全1巻
  • 笑ゥてれびまん(原作:わたなべ桃太郎、漫画:浜田ブリトニー)2013年No.23 - 2014年No.13

映像化

アニメ化

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テレビアニメ
作品 放送年 アニメーション制作 備考
ヤング ブラック・ジャック 2015年 手塚プロダクション
裏レート麻雀闘牌録 凍牌 2024年 イーストフィッシュスタジオ タイトルは「凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜」
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OVA
作品 発売年 アニメーション制作 備考
JINGI 仁義 1991年 - 1992年 N/A
教科書にないッ! 1998年 AIC R15指定
エイリアン9 2001年 - 2002年 GENCOJ.C.STAFF
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実写化

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テレビドラマ
作品 放送年 制作 備考
Xenos 2007年 テレパックテレビ東京
教科書にないッ! 2007年 N/A 韓国ドラマ。タイトルは「I am Sam」
ちらん〜特攻兵の幸福食堂〜 2021年(SP) NHKエンタープライズ タイトルは「特攻兵の幸福食堂」
ちょい釣りダンディ 2022年 N/A
院内警察〜アスクレピオスの蛇〜 2024年 フジテレビ タイトルは「院内警察」
マトリと狂犬 —路地裏の男達— 2026年 THE EINS、PADMA、吉本興業(協力) タイトルは「マトリと狂犬」
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Webドラマ
作品 配信年 制作 備考
すんドめ 2023年 アフロディーテ
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実写映画
作品 公開年 配給 備考
JINGI 仁義 1991年 東映 タイトルは「仁義 JINGI」
オリジナルビデオ版に続く
路地裏のバッター 2006年 日本出版販売
スピードマスター 2007年 東芝エンタテイメント
すんドめ 2007年 - 2009年
(第1作 - 第4作)
ティーエムシー タイトルは1作目はそのまま、以降はナンバリング付、4作目はその後ろに「The Final」が付く
2015年(第5作) 日本出版販売
2017年(第6作) タイトルは「すんドめNew」
18倫 2009年(第1作) ティーエムシー 1作目のタイトルは「実写版 18倫」
2作目のタイトルは「18倫 アイドルを探せ!」
2010年(第2作)
いびつ 2013年 チャンスイン、キャンター
いっツー 2014年(第1作・第2作) クロックワークス 1作目のタイトルは「いっツー THE MOVIE」
2作目のタイトルは「いっツー THE MOVIE 2」
教科書にないッ! 2016年(第1作・第2作) 日本出版販売 タイトルは1作目はそのまま、以降はナンバリング付
2017年(第3作・第4作)
2019年(第5作・第6作)
OUT 2023年 KADOKAWA
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オリジナルビデオ
作品 発売年 制作 備考
JINGI 仁義 1994年 - 2008年(第2作 - 第50作) N/A 実写映画版の続編。第50作目でいったん完結、その後はその続編。タイトルはナンバリング付で、5作目からは副題もあり。発売元・販売元は時期によって変わる
2009年(第51作・第52作) N/A
2012年(頂上編 第1作 - 第4作) N/A
教科書にないッ! 1995年 N/A
裏レート麻雀闘牌録 凍牌 2013年(第1期・第2期) ケイズエンターテイメント 1期目のタイトルは「凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜」
2期目のタイトルは「凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜 全日本竜凰位トーナメント篇」
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ミスヤングチャンピオン

発行部数

  • 2011年(2010年10月1日 - 2011年9月30日) - 250,000部(公称部数)[5]
  • 2012年(2011年10月1日 - 2012年9月30日) - 250,000部(公称部数)[6]
  • 2013年(2012年10月1日 - 2013年9月30日) - 250,000部(公称部数)[7]

ヤンチャンWeb

ヤンチャンWeb』は、本誌の系列4誌の作品が掲載されるエンタメサイト[8][9]。本誌のほか、『ヤングチャンピオン烈』、『別冊ヤングチャンピオン』、『どこでもヤングチャンピオン』の作品を配信[8]。『マンガクロス』の一部の作品、本サイトのオリジナル作品、2月に新設されたタテ読みフルカラーマンガレーベル「J-TOON」の作品も掲載される[8]。グラビアも毎日更新され、本誌に掲載されなかった「アザーPHOTO」や撮りおろしも掲載[9]。待つと無料のシステムで、「コミチ+」が導入されている[9]

脚注

外部リンク

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