ヨークベニマル
日本のスーパーマーケットチェーン
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株式会社ヨークベニマル(英: YORK BENIMARU CO.,LTD.)は、福島県郡山市に本社を置く、スーパーマーケット事業を行う日本の企業。セブン&アイ・ホールディングスの孫会社であり、同グループのスーパーマーケット事業を束ねるヨーク・ホールディングスの子会社である。食料品を中心に衣料、雑貨などを扱うスーパーマーケットで、店舗数は246店である(2023年2月現在、休業中の2店舗含む)[広報 1]。本拠地である福島県を中心に、宮城県、山形県、栃木県、茨城県でドミナント出店している。
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ヨークベニマル本社(福島県郡山市) | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場(以下は過去のデータ) |
| 略称 | ベニマル、ヨーク、YB |
| 本社所在地 |
〒963-8543 福島県郡山市谷島町5-42 北緯37度23分44.1秒 東経140度23分37.1秒 |
| 設立 |
1947年(昭和22年)6月12日 (株式会社紅丸商店) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 7380001006893 |
| 事業内容 | 食料品中心のスーパーマーケット |
| 代表者 | 代表取締役社長 大髙耕一路 |
| 資本金 | 99億2700万円[1] |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 19,542名(正社員3,171名、パート社員16,371名 2025年2月末現在) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 | ヨーク・ホールディングス 100% |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク | https://yorkbenimaru.com/ |
1947年(昭和22年)に紅丸商店として設立され、イトーヨーカ堂と業務提携した1973年(昭和48年)にヨークベニマルとなった[3]。「ヨーク」は、Ito Yokado のYokをアレンジしたYorkであり、「ベニマル」は、かつての紅丸商店のBenimaruを合わせたものである。月初めの「いち・に・さんの市」や月の中間の「どまんなか得の市」という特売日がある。2000年代以降、ヨークタウンと呼ばれるドラッグストアやホームセンターなどと複合したオープンモール型のショッピングセンターによる出店が多い。
セブン&アイホールディングスとの関係
セブン&アイホールディングス(セブン&アイHD、旧・IYグループ)の一員で、イトーヨーカ堂との提携関係により安定した店舗展開を進めてきた(イトーヨーカ堂が31.4%出資)。セブン&アイHDのスーパーマーケットであるヨークマート・ヨークフーズが関東地方南部のみに展開しているため、地域的に住み分けている状況にある。関東地方では茨城県・栃木県のみに出店し、他の都県はヨークマート・ヨークフーズが出店している。
2008年(平成20年)4月、セブン&アイHDは2009年(平成21年)からヨークマートをヨークベニマルに事業統合することを発表した。すでにカドヤのヨークベニマル転換が完了しており、ヨークマートについては店舗の転換は行わず出店地域の棲み分けもこれまで通り維持される見通しだが、システムなどの管理部門を統合し店舗のデザインなどを共有化することでコストの削減を図る方針とされていた[4](他にはそごう・西武系列のザ・ガーデン自由が丘があるが、こちらは百貨店や駅ビルの食品売り場を構成する出店形態が主である)。
一方、同じくIYグループのデニーズジャパンとフランチャイズ契約を行って1985年(昭和60年)10月から福島県で外食産業を展開したが、1997年(平成9年)3月にはデニーズジャパンに営業譲渡し、本業であるスーパーマーケットに集約している。
セブン&アイ・ホールディングスの発足後も東京証券取引所市場第一部に上場していたが、2006年(平成18年)9月1日に株式交換により同社の完全子会社となることから、直前の8月28日に上場廃止となった。ただし完全子会社後も本店、資本金、代表、業態はそのまま続行しており、ロゴも鳩のマークを継続使用している。
セブン&アイグループで展開されているプライベートブランド、「セブンプレミアム」の開発においては、同社・大高善興会長がグループMD改革プロジェクトリーダーを務め、開発の主体として行っている[5]。
いち・に・さんの市
キャッシュレス決済・電子マネー
2012年(平成24年)4月以降、セブン&アイホールディングスグループの電子マネー・nanacoを順次導入している[8]。福島県郡山市の富久山店で同年4月17日に先行導入され、試験的に実施した。5月15日に福島市や郡山市など中通り地区、同22日に会津、いわき両地区で導入された。その後、茨城、栃木、宮城各県などを含め、6月26日に全店舗への導入が完了した。なお、nanaco導入以前から店内に設置されているセブン銀行ATMは、セブン-イレブン等に設置されているものと同様、nanacoへのチャージや残高照会に対応している。
その他の決済手段としては長らくクレジットカードのみの対応だったが、2025年(令和7年)6月4日よりヨークベニマル全店とサンエー石巻あけぼの店(同年5月下旬頃に先行導入)でPayPayや交通系電子マネー等のコード決済・電子マネーが使用可能となる[広報 2]。
沿革

- 1947年(昭和22年)6月12日:大高善雄が株式会社紅丸商店設立[9]。
- 1948年(昭和23年)9月1日:福島県郡山市中町で創業[10]。
- 1963年(昭和38年):本社を中町から富久山町善宝池そばに移転(2代目)[広報 3]。
- 1963年(昭和38年)10月:紅丸商事株式会社へ商号変更。
- 1969年(昭和44年)6月:日の丸食品(後のライフフーズ)を設立、食品加工部門を独立させる。
- 1972年(昭和47年)11月:山形県に進出、米沢市に米沢店を開業。
- 1973年(昭和48年)
- 1977年(昭和52年)
- 4月23日:福島県会津地方に進出、会津若松市に花春店を開業[13]。
- 6月:地域子会社として会津ヨークベニマルを設立。
- 8月1日:会津若松市内でスーパーマーケットを展開していた株式会社マルトミ所有の6店舗を譲受、ヨークベニマルに転換[広報 5][14]。
- 12月:宮城県に進出、仙台市の商業施設荒巻セントラルプラザに荒巻店を開業。
- 1979年(昭和54年)2月:地域子会社の会津ヨークベニマルを吸収合併。
- 1980年(昭和55年)
- 1981年(昭和56年)7月 - 本部(本社)を富久山町の善宝池付近から朝日二丁目に移転(3代目)[広報 6]。2代目本部敷地内には社員寄宿舎とトレーニングセンターが所在。
- 1984年(昭和59年)8月:東京証券取引所、市場第一部指定。
- 1985年(昭和60年)11月15日:善雄の妻で創業に関わった大高さたが73歳で死去[16]。創業時、行商への苦労から生まれた企業理念「野越え山超え」や「ヨークベニマル十二章」の由来となった[広報 7]。
- 1989年(平成元年)2月:栃木県に進出、黒磯市に黒磯店を開業。
- 1992年(平成4年)11月:地域社会への貢献事業(CSR)として地域歴史書の発刊事業に参入[17]。
- 1995年(平成7年)4月:地域子会社の株式会社東北ヨークベニマルを吸収合併。
- 1998年(平成10年)2月:直営化に伴い福島県内のIY食品売場から撤退。
- 2002年(平成14年)9月1日:株式交換実施、株式会社みどりやスーパーを完全子会社化。
- 2005年(平成17年)
- 4月:茨城県に進出、水戸市に赤塚店を開業。
- 9月1日:株式交換実施、株式会社スーパーカドヤを完全子会社化。
- 12月:合理化により東北地方から撤退したダイエーから2店舗を譲受。
- 2006年(平成18年)
- 3月1日:完全子会社の株式会社みどりやスーパーを吸収合併。
- 8月28日:上場廃止。
- 9月1日:株式交換実施、セブン&アイ・ホールディングスが完全子会社化。
- 2007年(平成19年)
- 2010年(平成22年)
- 2月:完全子会社の株式会社藤越を吸収合併。
- 8月:カドヤをヨークベニマルに転換。
- 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災により多くの店舗が被災。
- 2012年(平成24年)6月26日:未導入となっていた電子マネーnanaco運用開始[8]。
- 2014年(平成26年)8月3日:社長として31年にわたりYBを率いた大高善兵衛が死去[18]。
- 2015年(平成27年)3月1日:創業家ではない真船幸夫が社長に就任[19]。
- 2018年(平成30年)11月16日:新業態の小型店「ヨークマルシェ」の1号店(大和町店)を開業[広報 9]。
- 2021年(令和3年)2月16日:本社を郡山市谷島町へ移転、社屋は4代目となる[広報 6]。
- 2023年(令和5年)6月1日:株式会社マルニの株式を取得、岩手県・北東北に事業範囲を拡大[20]。
- 2025年(令和7年)
- 1月:フジテレビにおける中居正広の女性トラブル問題で同局で放映されている同グループのCMをACジャパンなどの公共広告に差し替えると発表したことを受け、エリア内の系列局(福島テレビ・仙台放送・さくらんぼテレビ)で当社のCMの放映を見合わせ[21]。
- 2月28日:株式交換により、ヨーク・ホールディングスが完全子会社化[22]。
- 3月1日:株式会社イトーヨーカ堂より株式会社サンエー(宮城県石巻市)の株式を譲受し完全子会社化。(同社はサンエー石巻あけぼの店を展開)
- 3月14日:新業態の商業施設「ヨークパーク」を福島県郡山市(旧イトーヨーカドー郡山店跡)に開業[広報 10][23][24]。
- 3月27日:イトーヨーカ堂から石巻あけぼの店の事業継承を譲受[広報 11][25]し、同店はサンエー石巻あけぼの店として営業再開。
- 6月4日:長らく未導入となっていたPayPayや交通系電子マネー等のコード決済・電子マネーが、ヨークベニマル全店とサンエー石巻あけぼの店で使用可能となる[広報 2]。
本社
店舗
店舗業態
- ヨークベニマル
- 標準業態。基本的に食品スーパー(SM)として展開されているが、一部の店舗はイトーヨーカドー同様総合スーパー(GMS)として展開されている他、後述の「衣料館」を敷地内に展開している店舗もある。
- ヨークベニマル衣料館
- 一部の大型店(ヨークタウン等)にて展開されている衣料品店。
- ヨークマルシェ
- 小型店舗[27]。2018年11月に1号店となる大和町店を開店。しかし、今泉店のように、従来通りヨークベニマルブランドで小型店舗を展開するところもある[28]。
- ヨークタウン
- ヨークベニマルを核店舗とするネイバーフッド型ショッピングセンター(NSC)。基本的に平屋の建物で平面の大型駐車場を有し、一部店舗(ひたちなか店等)では衣料館が併設されている。
2024年5月現在の店舗
店舗数 - 248店舗(実質稼動は246店舗、2024年5月現在)[注釈 2]
2018年(平成30年)11月16日、宮城県仙台市若林区大和町に位置した、老朽化した既存店を大規模小売店舗立地法の対象外で建て替え、商品を絞り込んで販売する新タイプの店舗である「ヨークマルシェ大和町店」を出店した。ヨークベニマルでは同店の出店を「将来の積極的な出店を見据え、ノウハウを構築したい」と説明している[29][30][27]。
他のスーパーマーケット企業のM&A・再建に関しても積極的で、マルトミ(福島県会津若松市)、藤越(福島県いわき市)、みどりやスーパー(福島県双葉郡富岡町)、サンライフ(山形県山形市)、東京セルフコーナー(宮城県石巻市)、マルニ(宮城県気仙沼市)、カドヤ(茨城県)を買収し、マルニが運営する「デイリーポート新鮮館」を除いてすべてヨークベニマル店舗に転換した実績を持つ[31][20]。
過去に存在した店舗
- ×は建物が解体された店舗。
福島県
中通り
郡山市
- (初代)中町店 → チロンヌップ(郡山市中町7-17[10]、1948年〈昭和23年〉9月1日開店[10] - 1975年〈昭和50年〉10月6日業態転換[32] - 1986年〈昭和61年〉2月23日閉店[要出典])
- ヨーク店 → (2代目)中町店×(1969年〈昭和44年〉12月14日開店[32] - 1988年〈昭和63年〉1月20日閉店)
- 店舗面積593 m2[32]
- 紅丸商事時代から出店し、初代イトーヨーカドー郡山店地下1階の食品売場を担当。
- 南部店×(郡山市原田町33[34]、1955年〈昭和30年〉10月24日開店[10])
- 店舗面積193 m2[34]
- 細沼店×(郡山市細沼町38[34]、1963年〈昭和38年〉開店[34])
- 店舗面積198 m2[34]
- 開成店(郡山市開成3-9-5[35]、1970年〈昭和45年〉4月18日開店[32])
- 店舗面積547 m2[32]
- (初代)小原田店×(1972年〈昭和47年〉4月28日開店[32] - 2003年〈平成15年〉7月6日閉店[広報 13]、郡山市小原田四丁目12-5[広報 14])
- さくら通り店×(郡山市虎丸町20-16[35]、1968年〈昭和43年〉6月2日開店[32] - 1994年〈平成6年〉閉店[36])
- 虎丸店×(1994年〈平成6年〉11月18日開店[36] - 2002年〈平成14年〉9月閉店[37])
- 売場面積830 m2の小型店舗だった[37]。
- (初代)西ノ内店(1989年〈平成元年〉6月29日開店[38])
- 売場面積1,900 m2[39]。
- 2代目中町店の後継店にあたり、同様にイトーヨーカドー郡山店1階に出店して食品売り場「ヨークベニマル食品館」として営業[39]。
- 後にイトーヨーカ堂が食品売り場を直営化したため閉店したものの、同社が福島県内から撤退するにあたって店舗を引き継ぐことになり[40]、2025年(令和7年)2月28日に復活した[41]。
- 深沢店(郡山市深沢1-122-1[10]、1971年〈昭和46年〉4月10日開店[10][32] - 1994年〈平成6年〉閉店[36])
- (初代)方八町店×(1978年〈昭和53年〉4月21日開店[32]、郡山市芳賀1丁目15-5[広報 17])
- 店舗面積1,104 m2[32]
- 方八町一丁目にある方八町店(現店舗)とは別店舗。
- (初代)希望ヶ丘店×(1975年〈昭和50年〉5月30日開店[32] - 2008年〈平成20年〉9月23日閉店)
- (初代)安積町店×(1980年〈昭和55年〉3月29日開店[32] - 2020年〈令和2年〉10月4日閉店、郡山市安積二丁目121)
- (初代)桑野店×(1979年〈昭和54年〉10月12日開店[32] - 2021年〈令和3年〉11月14日閉店[広報 20]、郡山市桑野4丁目3-4)
福島市
- (初代)泉店×(1976年〈昭和51年〉4月2日開店[32] - 2007年〈平成19年〉8月19日閉店[広報 23])
- 上町店×(福島市上町5-4[34]、1955年〈昭和30年)開店[34])
- 店舗面積130 m2[34]
- 福島西口店(1985年〈昭和60年〉1月23日開店[44])
- イトーヨーカ堂福島店の食品売り場。
- 三河店×(福島市三河南町12-10[34]、1972年〈昭和47年〉4月16日開店[32])
- 店舗面積602 m2[32]
- 信夫通り店×(福島市置賜町、1969年〈昭和44年〉11月27日開店[32])
- 店舗面積529 m2[32]
- (初代)笹谷店×(2012年〈平成24年〉4月23日閉店)
- (初代)浜田店×(1973年〈昭和48年〉12月9日開店[32] - 2021年〈令和3年〉10月24日閉店[広報 25]、福島市浜田町11-2)
- (初代)瀬上店×(1979年〈昭和54年〉9月開店 - 2022年〈令和4年〉3月27日閉店[広報 27]、福島市宮代字天神前4)
- 建物の老朽化による建て替えのため一旦閉店。2023年(令和5年)2月9日に新築開業[広報 28]。
二本松市
本宮市
須賀川市
伊達市
白河市
三春町
会津
会津若松市
- 駅前店×(会津若松市駅前町5-8[49]、1961年〈昭和36年〉11月2日開店[49]、会津駅前店)
- 御旗町店×(会津若松市御旗町5-11[49]、1970年〈昭和45年〉11月2日開店[49] - 1983年〈昭和58年〉閉店)
- 行仁店×(会津若松市行仁町4-8[49]、1967年〈昭和42年〉10月6日開店[49] - 1994年〈平成6年〉閉店[53])
- 中町店(会津若松市中町1-16[49]、1956年〈昭和31年〉9月1日開店[49] - 1995年〈平成7年〉8月20日閉店、会津中町店[54])
- (初代)西若松店×(1983年〈昭和58年〉8月5日開店[52] - 2005年〈平成17年〉5月8日閉店[55][広報 35]、会津若松市住吉町)
- (初代)花春店×(1977年〈昭和52年〉4月23日開店[13] - 2005年〈平成17年〉9月25日閉店[広報 36])
- 城西店×(1970年〈昭和45年〉11月開店[50] - 1992年〈平成4年〉8月3日閉店[56]、会津若松市本町3-22)
- 米代店×(会津若松市米代2-2-5[49]、1970年〈昭和45年〉11月24日開店[49] - 1992年〈平成4年〉7月19日閉店[56])
- (初代)一箕町店×(1980年〈昭和55年〉5月16日開店[57] - 2025年〈令和7年〉1月13日閉店[広報 38]、会津若松市藤原二丁目21-6)
浜通り
いわき市
- 平店×(いわき市平字祢宜町23[60]、1971年〈昭和46年〉4月28日開店[60])
- (初代)植田店×(JR植田駅前、いわき市植田町中央3丁目、1975年〈昭和50年〉4月28日開店[61] - 2006年〈平成18年〉9月18日閉店[62])
- 佐糠町にある現在の植田店とは異なる。
- 湯本店(1976年〈昭和51年〉12月10日開店[63]、いわき市常磐湯本町栄田74-1[63])
- (初代)谷川瀬店×(1991年〈平成3年〉3月開店 - 2013年〈平成25年〉4月14日閉店[広報 40]、いわき市平谷川瀬三丁目)
- (初代)上荒川店×(1981年〈昭和56年〉3月開店 - 2014年〈平成26年〉4月20日閉店[広報 42]、いわき市平上荒川字安草)
- (初代)小名浜店×(1976年〈昭和51年〉5月27日開店[32][64] - 2018年〈平成30年〉7月22日閉店[広報 44]、いわき市小名浜愛宕町)
- (初代)大原店×(1994年〈平成6年〉11月開店 - 2023年〈令和5年〉5月14日閉店[広報 46]、いわき市小名浜大原東田96)
富岡町
- (初代)富岡店(2011年〈平成23年〉3月11日休業、双葉郡富岡町大字小浜中央416)
- 「さくらモールとみおか」の前身であるショッピングセンター「Tom-とむ」にあった店舗。2011年(平成23年)3月11日の東京電力福島第一原子力発電所事故により、警戒区域設定で立ち入りが制限されたため休業していた。
- 2017年(平成29年)4月1日に富岡町の避難指示解除に伴い、先行する同年3月30日に改装の上、新富岡店として開店[広報 49]。原発事故により休業していた店舗では初の営業再開となった。
- 2022年(令和4年)3月1日、店名が原発事故以前の店名である富岡店に戻された[広報 15]。
- 夜の森店×(2011年〈平成23年〉3月11日休業、双葉郡富岡町夜の森南二丁目10-1)
- 福島第一原子力発電所事故により休業していた店舗。
- 新富岡店への統合、ならびに帰還困難区域内[注釈 6]により営業再開の見通しが立たないため閉店。
南相馬市
宮城県
仙台市
太白区
泉区
青葉区
- (初代)荒巻店×(1977年〈昭和52年〉12月開店 - 2010年〈平成22年〉10月10日閉店)
- 荒巻セントラルプラザにあった宮城県第1号店。
- 建物の老朽化のため閉店。同年10月15日に新荒巻店として新築移転開業。
- 2022年(令和4年)3月1日、店名を移転前の店名である荒巻店に戻した[広報 15]。
若林区
名取市
大崎市
登米市
栗原市
塩釜市

岩沼市
山形県
米沢市
山形市
長井市
東根市
南陽市
茨城県
ひたちなか市
茨城町
栃木県
那須塩原市

(那須塩原市)
実現しなかった店舗
関連会社
ヨークベニマルの子会社は、以下の3社。
- 株式会社ライフフーズ
- 福島県郡山市。ヨークベニマルの食品加工部門から独立した、惣菜等の製造・販売の会社。
- 2022年3月1日付けにて吸収合併された。
- 同名の大阪市に本社をおく外食産業事業者である株式会社ライフフーズとは無関係である。
- 株式会社マルニ
- 宮城県気仙沼市。ヨークベニマルのグループ会社。
- 2023年6月1日付で同社の株式を取得。
- デイリーポート新鮮館は宮城県と岩手県に計6店展開している。
- 株式会社サンエー
- 宮城県石巻市。同じくヨークHD(旧セブン&アイグループ)のイトーヨーカ堂から2025年3月1日付の株式異動によって子会社化。
- 以前は石巻市内のイトーヨーカドー(石巻中里店・石巻あけぼの店)で食品売場を担当。
- 現在はサンエー石巻あけぼの店を営業中。
企業スポーツ
都市対抗野球に8回出場し、1987年(昭和62年)と1994年(平成6年)の2度ベスト8に進出したが、1999年(平成11年)の夏に解散している。