ラグビーアフリカ・ウィメンズカップ
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| ラグビーアフリカ・ ウィメンズカップ Rugby Africa Women's Cup | |
|---|---|
| スポーツ | ラグビーユニオン |
| 創設 | 2019年 |
| チーム数 | 4 |
| 国 |
|
| 最多優勝 |
|
| ウェブサイト | https://www.rugbyafrique.com/rugbyafricaws-cup/ |
ラグビーアフリカ・ウィメンズカップ(Rugby Africa Women's Cup)は、ワールドラグビー公認のラグビーユニオン国際大会である。南アフリカ共和国ほか15人制女子代表チーム間で争われる。ワールドカップやWXVへの出場をかけたアフリカ地域の予選としても行われる[1]。
2019年8月、ワールドカップ2021のアフリカ予選を兼ねて第1回大会が開催された。参加国は、南アフリカ、ケニア、マダガスカル、ウガンダの4チーム。南アフリカが優勝し、ワールドカップ出場権を獲得した[2]。準優勝のケニアは、後日、南米地域との敗者復活戦へ進んだ(南米コロンビアに15-16で敗退[3])。
2020年は新型コロナウイルスの世界的流行のため開催されなかった[4][5][6]。翌2021年も大会は開催せず、個別のテストマッチを実施した[7][8]。
2022年は12チームを3チームずつに分けたプール戦を開催[注釈 1][9]。翌2023年にその上位4チームで決勝戦を行い、同年新設の女子15人制国際大会WXVへの出場権をかけた予選とした[10]。優勝した南アフリカがWXV2に、準優勝のケニアがWXV3に出場した[11][12]。
2024年は4チームでの開催に戻り、優勝チームがWXV2に、準優勝チームがWXV3に出場となった[13]。
結果
開催年により、ワールドカップ予選、WXV予選としての役割を持つ。
| 年 | 優勝 | 準優勝 | 3位 | 4位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | WC2021に出場 |
WC予選の敗者復活戦へ |
[14][15] | ||
| 2020-2021 | 新型コロナウイルス感染症の世界的流行のため開催せず | ||||
| 2022 | 2023年大会のための予選(3チームずつ4つに分かれたプール戦) | [9] | |||
| 2023 | WXV2に出場 |
WXV3に出場 |
[10] | ||
| 2024 | WXV2に出場 WC2025に出場 |
WXV3に出場 |
[16] | ||
| 2025 | |||||