リーヴァイ・ミューエンバーグ

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リーヴァイ・ミューエンバーグLevi Meeuwenberg1986年7月8日 - )は、アメリカの男子フリーランニング選手で、TBSSASUKE』の有力選手。身長180cm 体重70kg[動画 1]ミシガン州出身。

中学時代までは多彩なスポーツをこなしていたが、高校以降はフリーランニング一本に重点を置いている。 現在彼はパルクールチーム「AMERICAN PARKOUR」に在籍中。

現在はアメリカで農家をしている[動画 2]

SASUKEでの戦歴

大会ごとの戦歴

第20回大会

「サスケ」第2回アメリカ代表予選を1位で通過し初出場。1stでは自身の競技前まで奥山義行のみクリアしている状況下で、16.01秒の最速タイムで通過。2ndステージでは38.54秒のSASUKE2nd史上最速タイムを残し、100人中唯一の3rdステージ進出者となった。3rdでは新クリフハンガーの下り空白部分でリタイア。初出場で最優秀成績者となる[注 1]。競技後のインタビューでは「サスケではアメリカとか日本とか 国籍など全く関係ないと思う。なぜならサスケは人間の限界を追求する競技だから」と語った(ゼッケン1989)[動画 3]

第21回大会

第21回はゼッケン99番で出場。ジャンピングスパイダー前で前方宙返り、そり立つ壁で後方宙返りなど、随所にパフォーマンスを入れた1stを21.51秒残しで最速突破。しかし2ndのサーモンラダーで段差の掛け違いが続き、最上段を掛け違えたと同時に落下(ゼッケン99)。

第22回大会

第22回の1stでも随所にパフォーマンスを入れていたが、新エリアのスライダージャンプで網を掴み損ね、初の1stリタイアを喫した(ゼッケン91)。

第23回大会

第23回では、アメリカで開かれた予選会で1位通過を果たし出場。1stでスライダージャンプを慎重に乗り越え、29.20秒残しの最速クリア。2ndもクリアし4大会ぶりに3rdへ進出。新クリフハンガー2本目で左手を置くスペースが足りず、突入直後に落下した(ゼッケン95)。インタビュー後、回転技を取り入れて池に飛び込んだ。

第25回大会

第25回は漆原裕治の完全制覇によりリニューアルが施された。スタート順を抽選で決めて挑んだ1stで、一度スタートエリアで失格になるが、通訳がルールを明確に伝えていなかったため、再挑戦を受ける。19.16秒残しで最速通過。2ndでは新設されたスライダードロップのバーが脱線し落下(ゼッケン48)。

第26回は予選を通過したものの、手首の怪我のため欠場。

大会別成績

大会ゼッケンSTAGE記録備考
第20回大会19893rd新クリフハンガー1→2本目、最優秀成績
第21回大会992ndサーモンラダー6→7段目
第22回大会911stスライダージャンプネットを掴めず
第23回大会953rd新クリフハンガー1→2本前
第25回大会482ndスライダードロップバーが脱線

通算成績

出場数2nd進出3rd進出FINAL進出最優秀成績
5回4回2回0回1回
  • 2021年 第39回大会終了時点

最速タイム

大会STAGE制限時間残り時間クリア人数
第20回大会1st120秒16.01秒3人
2nd90秒38.54秒1人
第21回大会1st120秒21.51秒9人
第23回大会1st120秒29.20秒16人
2nd70秒18.1秒7人
第25回大会1st115秒19.16秒11人

テーマ曲

専用のBGMがテーマソングとして存在する。

曲名出典初使用回
戦場を渡る風マブラヴ オルタネイティヴ第20回

特筆

出演

脚注

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