第21回に初出場。出場に先駆けて行われた「サスケトライアル2008夏」を第7位で通過し本選出場。1stステージのそり立つ壁でタイムアップ(ゼッケン42)。
第22回でも予選会を通過するも、1stのスライダージャンプで移動中に脚が着水してリタイア(ダイジェスト、ゼッケン76)。
第23回は予選会を4位で突破し、15.8秒残しで初の1stをクリア。初の2ndステージでは、サーモンラダーで1→2段目へ移動しようとした際、バーが上段の突起にかからず、1段目へバーが落ちた衝撃で手が離れ落水(ゼッケン47)。このリタイアに関しては後に漆原のYouTubeチャンネル内の動画で「ぶら下がって余裕ぶっこいてやったら、かからなくてビックリして滑った」と述べている[動画 2]。尚、予選会を3大会連続で突破したのは橋本のみである。
第24回は危なげなく1stをクリア。2ndでは前回リタイアしたサーモンラダーを攻略し、初の2ndステージ突破。3rdステージでは、新SASUKEで漆原に次いで2人目となる初挑戦クリアの快挙を成し遂げる。FINALステージは、ヘブンリーラダーで足を踏み外すタイムロスが生まれ、直後のGロープで追い上げを見せるもののゴール手前でタイムアップ(ゼッケン85)。
第25回はスタート順を抽選で決め、中盤の60番を引き当てた。1stを2.80秒残し、2ndを5.4秒残しでクリア。3rdでは新エリア・アルティメットクリフハンガーで3本目の突起に届かず落下。リー・エンチと共に初の最優秀成績者となった(ゼッケン60)。
第26回は近年の活躍が光って、ゼッケン98番と自身初の90番台を任される。1stを10.70秒残しで難なくクリアするも、2ndでは過去に1度も屈したことのないメタルスピンでまさかのリタイア(1stはダイジェスト)。
第27回は1st・2ndをクリア。3rdでは過去2大会において突破者のいないアルティメットクリフハンガーで、史上最初のクリア者に名乗りを上げるも、新エリア・チェーンシーソーでリタイア(ゼッケン20)。
第28回は、1stで前回クリアしていたスピンブリッジでボールの中央を踏み損ねてリタイア(ゼッケン40)。
第29回は2大会ぶりに1stをクリアしたが、2ndではバックストリームに苦戦を強いられタイムアップ(ゼッケン41)。
大会に先駆けて行われた一般オーディションの面接に参加。第29回を最後に出場が途絶えている理由について、第27回のリタイア後に身体の異常を感じ、レントゲンを撮ったところ、背骨に特発性側弯症を患っていたことを明かした[動画 8]。本選にはゼッケン3945番で9年ぶりに出場し、当日に向けて24kgの減量を敢行した。1stのフィッシュボーンでリタイア。
| 大会 | ゼッケン | STAGE | 記録 | 備考 |
| 第21回大会 | 42 | 1st | そり立つ壁 | タイムアップ |
| 第22回大会 | 76 | スライダージャンプ | 足が着水 |
| 第23回大会 | 47 | 2nd | サーモンラダー | 1→2段目 |
| 第24回大会 | 85 | FINAL | Gロープ | 残り約50cm |
| 第25回大会 |
60 |
3rd |
アルティメットクリフハンガー |
2→3本目、最優秀成績タイ |
| 第26回大会 | 98 | 2nd | メタルスピン | チェーンを掴めず |
| 第27回大会 | 20 | 3rd | チェーンシーソー | 1→2本目 |
| 第28回大会 | 40 | 1st | スピンブリッジ | 2→3個目 |
| 第29回大会 | 41 | 2nd | バックストリーム | タイムアップ |
| 第40回大会 |
3945 |
1st |
フィッシュボーン |
4本目 |
| 出場数 | 2nd進出 | 3rd進出 | FINAL進出 |
最優秀成績 |
| 10回 | 6回 | 3回 | 1回 |
1回 |
専用のBGMがテーマソングとして存在する。
| 曲名 | 出典 | 初使用回 | 備考 |
| 遊星テーマ | 遊☆戯☆王5D's | 24回 | 25回までテーマソングとして使用された |