ヴァンサン・ランドン
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| ヴァンサン・ランドン Vincent Lindon | |||||||||||||||||||||
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2024年度ヴェネツィア国際映画祭にて | |||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1959年7月15日(66歳) | ||||||||||||||||||||
| 出生地 | ブローニュ=ビヤンクール | ||||||||||||||||||||
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| 職業 | 俳優、脚本家 | ||||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1983年 - | ||||||||||||||||||||
| 配偶者 | サンドリーヌ・キベルラン(1998年 - 2008年) | ||||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||||
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『ティエリー・トグルドーの憂鬱』 『TITANE/チタン』 | |||||||||||||||||||||
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| 備考 | |||||||||||||||||||||
| 第75回カンヌ国際映画祭審査員長(2022年) | |||||||||||||||||||||
ヴァンサン・ランドン(Vincent Lindon, 1959年7月15日 - )は、フランス・オー=ド=セーヌ県ブローニュ=ビヤンクール出身の俳優。
キャリア
1983年、『Le Faucon』で映画デビューを果たし、その後多くの映画に出演する。 これまで、セザール賞の主演男優賞に1992年『女と男の危機』、1999年『Ma petite entreprise』、2007年『Ceux qui restent』、2009年『君を想って海をゆく』、2012年『母の身終い』の5度ノミネートされていた。
2015年、自身の出演作『シャンボンの背中』『母の身終い』で監督をしたステファヌ・ブリゼ監督作『ティエリー・トグルドーの憂鬱』で第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、自身が男優賞を受賞する。翌年の第41回セザール賞でも、6度目のノミネートで自身初となる主演男優賞を受賞[2]。2021年の第74回カンヌ国際映画祭では、出演作『TITANE/チタン』が最高賞に当たるパルム・ドールを受賞した。
私生活
カロリーヌ・ド・モナコと交際した時期があったが、1998年に俳優サンドリーヌ・キベルランと結婚し、一女をもうけたが、2008年に離婚。 その後、キアラ・マストロヤンニやオーレ・アティカと交際していた。