マイケル・シャノン
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| マイケル・シャノン Michael Shannon | |||||||||||||
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2016年 | |||||||||||||
| 別名義 | マイク・シャノン | ||||||||||||
| 生年月日 | 1974年8月7日(51歳) | ||||||||||||
| 出生地 |
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| 身長 | 193 cm[1] | ||||||||||||
| 職業 |
俳優 ミュージシャン | ||||||||||||
| ジャンル | 映画 | ||||||||||||
| 活動期間 | 1993年 - 現在 | ||||||||||||
| 配偶者 | ケイト・アーリントン (2018- 現在) | ||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||
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映画 『バッドボーイズ2バッド』 『BUG/バグ』 『その土曜日、7時58分』 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 『狂気の行方』 『テイク・シェルター』 『THE ICEMAN 氷の処刑人』 『マン・オブ・スティール』 『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 『ミッドナイト・スペシャル』 『ノクターナル・アニマルズ』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『華氏451』 『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 『ブレット・トレイン』 テレビドラマ 『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』 『リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ』 | |||||||||||||
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マイケル・コーベット・シャノン(Michael Corbett Shannon, 1974年8月7日 - )は、アメリカ合衆国出身の俳優。 マイク・シャノンとクレジットされることもある。
ミュージシャン
ケンタッキー州レキシントンで生まれ、両親の離婚に伴いケンタッキー州とシカゴの両方で育つ[2]。祖父のレイモンド・コーベット・シャノンは著名な昆虫学者[3]。
ハードロックバンドの“Every Mother's Nightmare”の一曲のプロモーションビデオでデビューを果たし、シカゴで舞台に立つようになる。シカゴをベースにA Red Orchid Theatreを立ち上げたり[3]、ステッペンウルフ・シアター・カンパニーなどに参加[4]。1993年に出演したビル・マーレイ主演の『恋はデジャ・ブ』で映画デビューを果たしてから、キアヌ・リーブス主演の『チェーン・リアクション』やトム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』などの話題作へ出演しキャリアを重ねていく。
2008年に出演したレオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット出演のドラマ映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の演技が評価され、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。
アカデミー賞へのノミネートを皮切りに続々とメインどころの役柄を演じることが増えてきており、2011年には主演でジェシカ・チャステインと夫婦役を演じた『テイク・シェルター』において、夢と現実の交錯に悩まされる寡黙な主人公を熱演。その演技も評されてインディペンデント・スピリット賞にもノミネートされた。近年では悪役を演じることも多く、2013年製作のスーパーマンのリブート『マン・オブ・スティール』では悪役ゾッド将軍を演じる。
テレビでは2010年にマーティン・スコセッシが監督したHBO製作の禁酒法時代ドラマ『ボードウォーク・エンパイア』では、国税庁の捜査官であるネルソン・ヴァン・オルデンを演じている。また舞台においても活動しており、2008年にはオフ・ブロードウェイの舞台に立ったほか、フィリップ・シーモア・ホフマン演出の舞台にも立っている。ロンドンでも舞台に立った経験がある。
2002年に『Corporal』というバンドを結成した。同バンドでシャノンはシンガーの他、作詞・作曲も手がけており、2010年にはアルバムもリリースされている。
私生活
女優のケイト・アーリントンとの間に2008年に生まれた長女と2011年に誕生した次女がいる。