七宝駅
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駅構造
相対式2面2線ホームを持つ地上駅。駅集中管理システムが導入された無人駅であり(管理駅は須ヶ口[4])、現駅舎は駅集中管理システム導入時に建てられた[5]。ホームの長さは1番ホームが6両分、2番ホームが8両分である。改札口は2番ホームの須ヶ口寄りに1箇所あり、改札口付近には自動券売機(新規通勤manaca定期乗車券及び継続manaca定期乗車券の購入も可能ではあるが、名鉄ミューズカードでの決済は7:00~22:00の間に限られる[6])及び自動精算機(ICカードのチャージ等も可能)が1台ずつ設置されている。互いのホームは構内踏切で繋がっている。その他、男女トイレと多目的トイレが上りホームに設置されている。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | TB 津島線 | 下り | 津島・弥富方面[7] |
| 2 | 上り | 須ケ口・名鉄名古屋・金山方面[7] |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 津島・ 弥富方面 |
→ 須ヶ口・ 名古屋方面 |
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| 凡例 出典:[8] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は5,222人である[9]。津島線(8駅)中5位であった。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,499人であり、これは名鉄全駅(275駅)中92位、津島線(8駅)中5位である[10]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は4,855人であり、これは岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中96位、津島線(8駅)中6位である[11]。
- 『愛知県統計年鑑』によると2007年度(平成19年度)の1日平均乗車人員は2,067人、2008年度(平成20年度)は2,111人である。
あま市の統計によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[12]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2003年(平成15年) | 4,063 |
| 2004年(平成16年) | 4,070 |
| 2005年(平成17年) | 4,163 |
| 2006年(平成18年) | 4,102 |
| 2007年(平成19年) | 4,145 |
| 2008年(平成20年) | 4,221 |
旧海部郡七宝町の北部に位置し、中心市街地からは離れていることもあって、あま市内の甚目寺駅や木田駅と比較すると利用者は少ない。しかし、特急停車駅である勝幡駅や日比野駅、佐屋駅よりは乗車人数が多い。
駅周辺
付近には民家が多く建つが、所々に田畑がある。駅から北へ少し進むと旧美和町域に入る。あま市七宝焼アートヴィレッジやあま市役所は駅南側にあるが、当駅からやや離れている。
- 遠山紡績七宝工場
- 神明社
- 富塚郵便局
- 名古屋西福音自由教会
- 天理教 本喜愛分教会
- 天理教 愛昭輝分教会
- 愛知県道139号須成七宝稲沢線
