五ノ三駅
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| 五ノ三駅 | |
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駅舎(2008年7月) | |
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ごのさん GONOSAN | |
![]() | |
| 所在地 | 愛知県弥富市五之三町西本田27番地 |
| 駅番号 | TB10 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 尾西線 |
| キロ程 | 2.5 km(弥富起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
419人/日 -2020年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)10月1日 |
| 備考 | 無人駅(駅集中管理システム導入駅) |
五ノ三駅(ごのさんえき)は、愛知県弥富市五之三町西本田にある、名古屋鉄道尾西線の駅。愛知県最西端の駅である。駅番号はTB10。
駅名は「郷の桟(村の縁という意味)」に由来するとするのが通説である[1]。
駅構造
単式1面1線のホームを持つ地上駅。ホームは弥富方向を向いて右側に位置する。駅集中管理システム導入済みの無人駅である。
2008年(平成20年)3月14日にトランパスの利用が開始されたと同時に駅舎が新設され、車椅子対応のスロープも設けられた。ホームの長さは4両分で、6両の電車は後2両ドアが開かない(2024年3月16日改正で解消)。トイレは設置されていない。
線路を隔てて北東側に無料駐輪場がある。
| 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|
| TB 尾西線[4] | 上り[5] | 津島・須ヶ口・名鉄名古屋方面[4] |
| 下り[5] | 弥富ゆき[4] |
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 津島方面 |
→ 弥富駅 |
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| 凡例 出典:[6] |
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利用状況
- 移動等円滑化取組報告書によると、2020年度の1日平均乗降人員は419人であった[7]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は439人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中265位、尾西線(22駅)中21位であった[8]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は533人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中274位、尾西線(23駅)中21位であった[9]。
- 『愛知統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2010年度は221人である。
- 両隣の駅はいずれも2km以上離れているが沿線人口が少なく、尾西線の駅では最も利用客が少ない。名鉄全体でもかなり少ない方である。
