三菱・デスティネーター
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| 三菱・デスティネーター GT1W型 | |
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アルティメット(フロント) | |
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アルティメット(リヤ) | |
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アルティメット(インテリア) | |
| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 2025年 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 7名 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | |
| パワートレイン | |
| エンジン | |
| 最高出力 |
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| 最大トルク |
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| 変速機 | CVT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,815 mm |
| 全長 | 4,680 mm |
| 全幅 | 1,840 mm |
| 全高 | 1,780 mm |
| 車両重量 | 1,495 kg |
| 系譜 | |
| 先代 |
三菱・アウトランダー (2代目ガソリン車) |
デスティネーター(英: DESTINATOR)は、三菱自動車が2025年から製造しているミドルサイズクロスオーバーSUVである。
エクスパンダー、エクスフォースに続く世界戦略車の第三弾として2025年7月17日に世界初披露[1]。「The Confidence Booster for Energetic Families(いきいきとした家族が自信を持って一歩踏み出せるよう後押しするSUV)」を商品コンセプトに開発された。3列シートレイアウト7人乗りのミドルサイズSUVで、三菱自動車のデザイン言語「ダイナミックシールド」をフロントに使用している。
搭載するエンジンは、エクリプスクロスから採用された4B40型の1.5 Lガソリンターボエンジンで、一部仕向けには⽔冷インタークーラーの採用や、高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル)化を施している。そのため、燃料はハイオクを使用している[注 1]。
エクスフォースと同様に前輪駆動を採用しているが、アクティブヨーコントロール(AYC)が標準装備されている。また、グレードによってノーマル、ウェット、グラベル、マッド、ターマックの5つの運転モードが装備される。
3代目アウトランダーと同様の専用オーディオシステム「Dynamic Sound Yamaha」を採用したほか、三菱車で初めてSDA操作可能な電動パノラマサンルーフを搭載。また、エアバッグ展開時に自動的にコールセンターに通報する機能や、事故や故障時にコールセンターに救助を依頼できるSOSコールの設定など、コネクティッド機能を採用している。
- DST Concept(コンセプトカー)
沿革
- 2024年10月24日
- 第9回フィリピン国際モーターショーにてコンセプトカーMITSUBISHI DST CONCEPTを世界初披露[2]。
- 2025年7月17日
- インドネシアで世界初披露[1]。
- 2025年7月23日
- 第32回インドネシア国際オートショーに展示と共にインドネシアでの販売を開始予定[1]。
- 2025年7月23日
- VMARKベトナム・デザイン・アワード2025を受賞したと発表された[3]。
- 2025年10月15日
- 2025年度グッドデザイン賞を受賞したと発表された[4]。
- 2025年11月14日
- 2025年ASEAN NCAPで最高評価となる5つ星を獲得したと発表された[5]。
- 2025年11月25日
- フィリピンで発売を開始した[6]。
- 2025年12月3日
- ベトナムで発売を開始した[7]。
- 2025年12月19日
- インドネシア自動車ジャーナリストフォーラムが主催するFORWOTカー・オブ・ザ・イヤー2025においてBest of The Best及びThe Best Internal Combustion Engine (ICE)を受賞したと発表された[8]。
車名の由来
ドライバーや一緒に過ごす大切な家族が新たな目的地(destination)へ踏み出す後押しをしたい、という想いを込めて、『デスティネーター』(DESTINATOR)と名付けられた[1]。