三菱・ASX
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→詳細は「三菱・RVR」を参照
| 三菱・ASX(初代) GA3W/GA4W型 | |
|---|---|
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初期型 | |
| ボディ | |
| プラットフォーム | 三菱・GSプラットフォーム |
初代は2010年1月にジュネーブショー2010にて実車のお披露目を実施[1]し、3月以降に販売を開始した。
2020年に三菱自動車は中期経営計画を発表し、欧州から事実上の撤退を表明した[2]。
2代目(2023年 - )
→詳細は「ルノー・キャプチャー」を参照
| 三菱・ASX(2代目) | |
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フロント(-2024) | |
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リヤ(-2024) | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドア クロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| プラットフォーム | CMF-B HS |
| パワートレイン | |
| エンジン |
H4Bt型 1.0ℓ 直列3気筒ターボ H5Ht型 1.3ℓ 直列4気筒ターボMHV H4M型 1.6ℓ 直列4気筒HEV H4M型 1.6ℓ 直列4気筒PHEV |
| 変速機 |
6速MT 7速DCT 電子制御ドグクラッチ |
| その他 | |
| 兄弟車 |
日産・ジューク(2代目) ルノー・キャプチャー |
| 駆動用バッテリー |
1.2kWhリチウム電池(HEV) 10.5kWhリチウム電池(PHEV) |
| 系譜 | |
| 先代 | 三菱・RVR |
2022年9月21日、ルノー・日産・三菱アライアンスに基づき、ルノー・キャプチャーのOEMモデルとなる新型「ASX」を欧州にて発表[3]、2023年3月に発売開始された[4]。
なお、三菱がルノーからOEM供給を受けるのはトラフィックのオセアニア市場向け「エクスプレス」以来、2例目である。
沿革
- 2022年
- 9月 - ミツビシ・モーターズ・ヨーロッパがオンライン発表会で世界初公開[3]。
- 2023年
- 3月 - 新型の販売開始[4]。フロントグリルやエンブレム等を除き、OEM元のキャプチャーと同一のデザインである。搭載するエンジンは欧州の多彩なニーズに要求するため、4種類から選択できる。先進運転支援システムは、「ルノー ヒューマン ファースト プログラム」と同一のMI-PILOT(マイパイロット)を搭載する。
- 2024年
- 2025年
- 9月 - ミツビシ・モーターズ・オーストラリアが2025年の第4四半期から販売を開始すると発表した[6]。
- 2026年
- フロント(2024- )
- リア(2024- )
- インテリア