下郡駅

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所在地 千葉県君津市山本湯名下2
北緯35度21分18.8秒 東経140度3分19.5秒 / 北緯35.355222度 東経140.055417度 / 35.355222; 140.055417座標: 北緯35度21分18.8秒 東経140度3分19.5秒 / 北緯35.355222度 東経140.055417度 / 35.355222; 140.055417
所属路線 久留里線
キロ程 15.2 km(木更津起点)
下郡駅
駅名看板・待合所(2022年1月)
しもごおり
Shimogōri
馬来田 (1.3 km)
(3.0 km) 小櫃
所在地 千葉県君津市山本湯名下2
北緯35度21分18.8秒 東経140度3分19.5秒 / 北緯35.355222度 東経140.055417度 / 35.355222; 140.055417座標: 北緯35度21分18.8秒 東経140度3分19.5秒 / 北緯35.355222度 東経140.055417度 / 35.355222; 140.055417
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 久留里線
キロ程 15.2 km(木更津起点)
電報略号 モコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
78人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1937年昭和12年)4月20日[1]
備考 無人駅乗車駅証明書発行機 有)
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駅全景(2022年1月)

下郡駅(しもごおりえき)は、千葉県君津市山本湯名下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)久留里線である。

年表

久留里線が木更津駅から上総亀山駅まで開通した翌年の1937年昭和12年)、東横田駅と南隣の上総山本駅とともに開業した[1]。太平洋戦争中の1944年(昭和19年)から久留里駅以南が営業休止となった久留里線は、戦後の1947年(昭和22年)に全線の営業を再開したが、利用客の少ない東横田駅、下郡駅、上総山本駅は営業休止とされた[1]。下郡駅は1956年(昭和31年)に復活したが、南隣の上総山本駅は同年正式に廃止となった[1](東横田駅は1958年に営業再開した)。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは2両編成までに対応する。このため、3両編成以上の列車は、進行方向前寄り2両のみ扉扱いし3両目以降はドアカットされる。

久留里駅管理の無人駅。駅舎はなく、ホームの上にプレハブの待合所が設置されている。また、乗車駅証明書発行機も設置されている。トイレは男女別の水洗式。

利用状況

「千葉県統計年鑑」によると、1990年度(平成2年度) - 2006年度(平成18年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成2年) 124 [県 1]
1991年(平成3年) 168 [県 2]
1992年(平成4年) 112 [県 3]
1993年(平成5年) 106 [県 4]
1994年(平成6年) 112 [県 5]
1995年(平成7年) 107 [県 6]
1996年(平成8年) 105 [県 7]
1997年(平成9年) 95 [県 8]
1998年(平成10年) 87 [県 9]
1999年(平成11年) 89 [県 10]
2000年(平成12年) 79 [県 11]
2001年(平成13年) 67 [県 12]
2002年(平成14年) 62 [県 13]
2003年(平成15年) 64 [県 14]
2004年(平成16年) 76 [県 15]
2005年(平成17年) 76 [県 16]
2006年(平成18年) 78 [県 17]

駅周辺

道の駅木更津 うまくたの里

駅出入口付近には木更津市との境界がある。「下郡」も木更津側の地名である。駅周辺は田園地帯が広がり、東側には山本由那城があったとされる比高30メートルほどの台地が広がる[3]

国道410号沿いにコンビニや飲食店があり、千葉県道166号馬来田停車場富岡線沿いに中小商店や住宅が点在する。駅北側約700メートル先に 首都圏中央連絡自動車道木更津東インターチェンジ)の料金所が位置する。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
久留里線
馬来田駅 - 下郡駅 - *上総山本駅 - 小櫃駅
*打消線は廃駅[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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