中島啓太

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生誕 (2000-06-24) 2000年6月24日(25歳)
埼玉県
身長 178 cm (5 ft 10 in)
国籍 日本の旗 日本
中島 啓太
Keita NAKAJIMA
2023 ソニーオープン・イン・ハワイ最終日18番ホール
2023年1月15日(ハワイ時間)
ワイアラエカントリークラブ
基本情報
生誕 (2000-06-24) 2000年6月24日(25歳)
埼玉県
身長 178 cm (5 ft 10 in)
国籍 日本の旗 日本
経歴
大学 日本体育大学卒業[1]
プロ転向 2022
プロ勝利数 5
優勝数
ヨーロッパ 1
日本ツアー 4
メジャー選手権最高成績
マスターズ 予落: 2022
全米オープン 予落: 2022
全英オープン 予落: 2022
成績
初優勝 2021年パナソニックオープン
賞金王 1回(2023年)
賞金ランク最高位 日本ツアー:1位(2023年)
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獲得メダル
男子 ゴルフ
日本の旗 日本
アジア競技大会
2018 ジャカルタ個人
2018 ジャカルタ団体

中島 啓太(なかじま けいた、2000年6月24日 - )は、埼玉県加須市出身[2]の日本のプロゴルファー

6歳のころからゴルフを始める。

加須市立大利根中学校3年時の2015年、「日本アマチュアゴルフ選手権競技」決勝(36ホール・マッチプレー)で金谷拓実に10アンド9で敗れ準優勝[3]

代々木高等学校1年次の2016年、「日本オープンゴルフ選手権競技」では2日目を通算7アンダーで予選を通過[4]

2017年、日本アマチュア選手権では優勝した大澤和也日本大学)に1打差で敗れ2位タイ[5]

2018年オーストラリアパース郊外で開催された「オーストラリア・アマチュア選手権」では女子の山口すず夏とともに日本人アベック優勝[6]。同年6月、「トヨタジュニアW杯」では鈴木晃祐らと出場し団体4位[7]。8月、「日本ジュニアゴルフ選手権」男子15-17歳の部で3位[8]。同月、インドネシアで開催された第18回アジア競技大会ゴルフ競技英語版では個人で金メダル。団体でも金谷、今野大喜米沢蓮と共に金メダルを獲得[9]。10月、「アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権」で優勝した金谷に次ぐ2位タイ[10]

日本体育大学在学時の2019年、日本アマチュア選手権では優勝した木村太一に2打及ばず、3度目の2位となった[11]

2020年、「三井住友VISA太平洋マスターズ」では優勝した香妻陣一朗と2打差の3位[12]。同年11月、世界アマチュアゴルフランキング1位。これは日本人では松山英樹、金谷に次ぐ快挙となった。また20歳5か月1日での世界1位は、日本人最年少記録を更新した[13]

2021年4月、「東建ホームメイトカップ」では優勝した金谷に1打及ばず通算10アンダーの2位[14]。7月、日本アマチュア選手権では3日目で単独首位に立ち、最終日が悪天候による競技中止のため、優勝[15]。9月、「パナソニックオープン」では最終日を1打差の4位でスタート。18番ホールを終えた時点で永野竜太郎と並んでプレーオフへ。1ホール目に永野がボギーを叩き、パーセーブした中島が初優勝を果たした。倉本昌弘石川遼、松山、金谷に続く史上5人目のアマチュア優勝となった[16]。11月、ドバイで開催されたアジアパシフィックアマ選手権では通算14アンダー、プレーオフの末に優勝。松山、金谷に続く快挙で2022年の「マスターズ」と「全英オープン」の出場権を獲得した[17]

2022年9月12日、プロ転向宣言をする[18]

2023年5月31日、株式会社 富士通ゼネラルとアンバサダー契約を締結。

2023年6月のASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメントでプロ初優勝し、ツアー年間3勝をあげ賞金王に輝く[19]

2023年12月、2023年国内男子ツアーの最優秀選手、賞金ランキング、最優秀新人、平均ストローク、バーディー率、ゴルフ記者賞の6冠を獲得。

2024年は昨季賞金王をしてDPワールド(欧州)ツアーの出場資格を獲得し、欧州ツアーを主戦場にする。3月欧州ツアー出場6試合目ヒーローインディアンオープン英語版で初優勝[20]星野陸也に続く、日本人5人目の同ツアー優勝者となる[20]

2025年、DPワールド(欧州)ツアーポイントランキング14位(有資格者を除く8位)となり、PGAツアー出場権を獲得した[21]

プロ優勝(4)

日本ツアー優勝(4)

No.日程大会スコア2位との差2位(タイ)
1@ 2021年9月23日-26日 パナソニックオープン −18(69-68-65-68=270) プレーオフ 日本の旗 永野竜太郎
2 2023年6月8日-11日 ASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメント −29(67-64-63-65=259) プレーオフ 日本の旗 金谷拓実
3 2023年8月3日-6日 横浜ミナトチャンピオンシップ −13(69-69-67-66=271) 1打差 日本の旗 蟬川泰果
4 2023年11月2日-5日 マイナビABCチャンピオンシップ -24(63-69-66-66=264) 3打差 南アフリカ共和国の旗 ショーン・ノリス英語版

プレーオフ記録(2–1)

No.YearTournamentOpponentResult
1 2021 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 日本の旗 永野竜太郎 Won with par on first extra hole
2 2023 全英への道 ミズノオープン 日本の旗 平田憲聖 Lost to birdie on third extra hole
3 2023 飯塚チャレンジドゴルフトーナメント 日本の旗 金谷拓実 Won with birdie on second extra hole

@はアマチュア

欧州ツアー(1)

No.日程大会スコア2位との差2位(タイ)
1 31 Mar 2024 ヒーローインディアンオープン英語版 −17(65-65-68-73=271) 4打 スウェーデンの旗 セバスティアン・ソーデルベリ英語版
アメリカ合衆国の旗 ヨハネス・バーマン
インドの旗 ビール・アハラワト

表彰

脚注

関連項目

外部リンク

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