池田勇太
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- 6歳のときにゴルフを始め、千葉学芸高校時代に日本ジュニア、世界ジュニアゴルフ選手権で優勝。
アマチュア時代
プロ戦績
- 2008年 - 実質プロ1年目で賞金ランキング52位、初シードを獲得。
- 2009年 - 「日本プロゴルフ選手権大会」でツアー初勝利。同大会を初出場での優勝は第1回大会の宮本留吉を除いて日本人選手初。プロ転向後16戦目での今大会制覇は1985年以降で最短。賞金ランキング2位、日本ツアー4勝は最多勝。
- 2010年 - 日清食品と所属契約を締結。これにより池田は日清食品の所属選手として「日清のどん兵衛」ロゴ入りのウェアーやサンバイザーなどを着用してプレーすることになった[3](2017年まで[4])。
- 2010年 - アメリカ合衆国ジョージア州で行われたマスターズ・トーナメントに初出場。
- この大会の初日で4バーディー、2ボギーの70で回り、首位と4打差の17位と好発進した。初出場の日本人の初日成績としては、過去最少ストローク記録を樹立する。結果は、決勝ラウンドに残るもトータル292(+2)の29位。
- 2010年 - 賞金ランキング4位、日本ツアー4勝で2年連続最多勝。
- 2011年 - 賞金ランキング11位、日本ツアー1勝。
- 2012年 - 10月のキヤノンオープン優勝にて、最年少でのツアー通算10勝目を挙げる(記録:26歳9か月)。敬愛する尾崎将司(記録:27歳8か月)を塗り替えたが、同年11月に石川遼によって塗り替え(21歳1か月)られた。
- 2012年 - 賞金ランキング4位、日本ツアー1勝。
- 2013年 - 日本ゴルフツアー選手会の会長を歴代最年少で就任[5]。
- 2013年 - 賞金ランキング9位、日本ツアー1勝。
- 2014年
- 「日本オープンゴルフ選手権競技」優勝で日本タイトル2冠を達成。「日本プロ」と「日本オープン」を20代で制するのは1974年の尾崎将司以来6人目。
- 賞金ランキング7位、日本ツアー1勝。
- この年から全日本空輸(ANA)とスポンサー契約を結ぶ(2019年現在も継続中)[6]。
- 2015年 - 賞金ランキング3位、日本ツアー1勝。
- 2016年
- 2017年
- 2018年
- 日清食品との所属契約終了に伴い、この年からフリーとして活動[4]。
- 9月に行われたダイヤモンドカップゴルフで史上11人目のツアー通算20勝目を達成。中嶋、尾崎将に次ぐ男子ツアー史上3番目の最年少記録となった[12]。結局優勝はこれのみで、賞金ランキング5位[13]。
- 2019年 - 6月に行われたミズノオープンで優勝し[14]、全英オープンへの出場権を獲得。しかし9オーバー139位タイで予選落ち[15]。また日本国内ツアーもミズノオープンの1勝に終わり賞金ランキングも17位と不本意なシーズンとなったが[16]、尾崎将司の15年連続に次いで青木功、片山晋呉と並ぶ2番目に長い11年連続で優勝を記録。
- 2020年 - 選手としては初めて選手会事務局長に就任しコロナ禍の苦境打開、新規大会立ち上げなどに尽力したが、ツアー優勝はなく連続年優勝が途切れる。
- 2023年 - 14シーズンにわたって守り続けたシードを失い、年末に参加した最終予選会も途中棄権で終了。
- 2024年
- 2022年から悩まされた「顎偏位症」の痛みを発端にした故障の根治を目指し手術を3月に受ける。
- 2021年にプライベートゴルフをともにしたmuta JAPAN(渋谷区)の山北耕三社長との縁から同社が展開するゴルフアパレル「ムータマリンゴルフ」とウェア契約[17]。
優勝歴
日本ツアー(21)
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プレーオフ記録(4-2)
| No. | 年 | 大会 | 対戦相手 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2009年 | VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント | 1ホール目、両者パー。2ホール目、今野が4オン。池田が3オン1パットのバーディー。池田の優勝。 | |
| 2 | 2012年 | TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙 | 日没によりピンまで45ヤードからのプレーオフとなった4ホール目、池田2オン1パット。呉1オン1パット。 呉の優勝[29]。 | |
| 3 | 2013年 | マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント | プレーオフ1ホール目、ホが4オン。池田が2オン2パットのバーディー。池田の優勝。 | |
| 4 | 2016年 | 本間ツアーワールドカップ | 日没により2日間に渡るプレーオフの通算9ホール目、池田が2メートルのバーディーパットを決め優勝[30]。 | |
| 5 | 2016年 | 平和PGM選手権 | プレーオフ2ホール目、谷原バーディー、池田パー。谷原の優勝[31]。 | |
| 6 | 2017年 | ANAオープンゴルフトーナメント | 1ホール目にパーの今平が脱落。2ホール目、時松が2打目と3打目をミスしてボギー。 2打目をしっかりグリーンに乗せ、バーディーを奪った池田の優勝[32]。 | |
その他
- 3歳時に見たテレビドラマ『あぶない刑事』で主演俳優の柴田恭兵の大ファンとなり、プロゴルファーとなってからも海外遠征のたびに同作のDVDを持ち歩く[33]。2011年11月9日には同組でプロアマ戦に出場した柴田にアプローチを教えた[33]ほか、2016年1月24日にはテレビ番組『行列のできる法律相談所』で映画『さらば あぶない刑事』の柴田をはじめ主要俳優陣4人と共にゲスト出演し、前述の大ファンぶりが紹介されると共に4人との記念写真も撮影された[34]。
- 2011年現在、ゴルフ専門誌『週刊パーゴルフ』にコラムページ『主役はオレだ!』を連載している。
- 地元千葉の練習場『北谷津ゴルフガーデン』では、ジュニアの稲見萌寧 が居た。