中川安奈

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本名 栗山 安奈(旧姓:中川)
生年月日 (1965-08-30) 1965年8月30日
没年月日 (2014-10-17) 2014年10月17日(49歳没)
出生地 日本の旗 日本東京都
なかがわ あんな
中川 安奈
本名 栗山 安奈(旧姓:中川)
生年月日 (1965-08-30) 1965年8月30日
没年月日 (2014-10-17) 2014年10月17日(49歳没)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 167 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル
  • 舞台
  • 映画
  • テレビドラマ
活動期間 1988年 - 2014年
配偶者 栗山民也1992年 - 2014年)
著名な家族
事務所 岡村本舗
主な作品
受賞
日本アカデミー賞
新人俳優賞
1988年敦煌
その他の賞
キネマ旬報ベスト・テン
新人女優賞

1988年敦煌
ヨコハマ映画祭
主演女優賞

1990年Aサインデイズ
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中川 安奈なかがわ あんな[1][2][3]1965年昭和40年〉[2]8月30日[4] - 2014年平成26年〉10月17日[4][5]は、日本女優東京都出身[2][6]。岡村本舗に所属していたほか、the company のアソシエイツメンバーも務めていた。

桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒業[2]

1988年、映画『敦煌』でデビューし[2][7][5]第12回日本アカデミー賞新人俳優賞[8]等を受賞した[6]

1991年に舞台『バタフライはフリー』に出演し、演出を手掛けた栗山民也と翌1992年に結婚[9]。その後、舞台を中心に活動した[6]

子宮体癌で闘病の後、2014年10月17日午前8時40分、東京都の病院で死去[10]。49歳没[11][9][5]。墓所は雑司ヶ谷霊園

人物

アクションシーンでは気分が乗って燃えてしまうといい、『ゴジラvsキングギドラ』(1991年)でのチャック・ウィルソンとの立ち回りでは、殴ってもビクともしないウィルソンに対してムキになり、周りの止める声も聞こえず監督に怒られたという[1]

『ゴジラvsキングギドラ』で製作を務めた東宝富山省吾は中川について「目力と凛々しい美しさで存在感が素晴らしく、大作映画が似合う女優だった。」と評している[12]。同作品で共演した豊原功補は、「当時20代であったが大人びて落ち着きがあり、魅力的な人物であった」と語っている[13]。同じく共演者の佐々木勝彦は、女優としての魅力もありながら、気さくな人物であったと述べており、晩年まで交流があった[14]。同作品に出演したロバート・スコット・フィールドも同様に語っている[15]小高恵美は「ちょっと日本人離れした魅力的な女性」と評していた[16]

家族

作品

シングル
  • 砂漠の海へ(1988年6月25日) - 映画『敦煌』イメージソング[18]

出演

舞台

映画

テレビドラマ

ラジオ番組

  • 音楽遊覧飛行〜映画音楽ワールドツアー(2012年4月 - 2014年10月、NHK-FM) - パーソナリティ。2014年9月23日収録[21]の10月13日 - 16日放送分(再放送:10月20日 - 23日)が最後の放送となった[9]

書籍

  • 中川安奈 オン シルクロード 東から西へ 西から東へ(1988年4月、徳間書店、撮影:一色一成、ISBN 4-19-403645-X) - 写真集。
  • 中川安奈のパンダ紀行 驚異の大自然 秘境四川高地を行く(1994年11月、名古屋テレビ放送編、七賢出版、ISBN 4-88304-193-X

脚注

参考文献

外部リンク

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