乙供駅

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所在地 青森県上北郡東北町字上笹橋3
北緯40度46分47.90秒 東経141度12分47.34秒 / 北緯40.7799722度 東経141.2131500度 / 40.7799722; 141.2131500座標: 北緯40度46分47.90秒 東経141度12分47.34秒 / 北緯40.7799722度 東経141.2131500度 / 40.7799722; 141.2131500
所属路線 青い森鉄道線
キロ程 64.3 km(目時起点)
東京から681.6 km
乙供駅
駅舎(2023年9月)
おっとも
Ottomo
上北町 (6.9 km)
(6.6 km) 千曳
所在地 青森県上北郡東北町字上笹橋3
北緯40度46分47.90秒 東経141度12分47.34秒 / 北緯40.7799722度 東経141.2131500度 / 40.7799722; 141.2131500座標: 北緯40度46分47.90秒 東経141度12分47.34秒 / 北緯40.7799722度 東経141.2131500度 / 40.7799722; 141.2131500
所属事業者 青い森鉄道
所属路線 青い森鉄道線
キロ程 64.3 km(目時起点)
東京から681.6 km
電報略号 トモ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
492人/日
-2018年-
開業年月日 1894年明治27年)1月4日[1]
備考 無人駅自動券売機 有)[2]
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乙供駅(おっともえき)は、青森県上北郡東北町字上笹橋にある、青い森鉄道青い森鉄道線である。

日本国有鉄道(国鉄)・東日本旅客鉄道(JR東日本)時代(1984年(昭和59年)2月から[3])には、特急はつかりが1日1往復停車していた時期もあった。

駅構造

単式ホーム2面2線を持つ地上駅である。平成初期までは2面3線で、廃止された中線(2番線)は特急・貨物列車の待避などに使用されていた。現在は架線が撤去され、保守用車両の留置線となっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。

無人駅[2]である(野辺地駅管理)。自動券売機が設置されている[2]

のりば

番線路線方向行先
1 青い森鉄道線 下り 青森方面[7]
3 上り 八戸目時方面[8]

利用状況

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員・乗降人員推移
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
出典
2000年(平成12年) 327   [JR東 1]
2001年(平成13年) 306   [JR東 2]
2002年(平成14年) 279   [JR東 3]
2003年(平成15年) 259   [JR東 4]
2004年(平成16年) 233   [JR東 5]
2005年(平成17年) 255   [JR東 6]
2006年(平成18年) 239   [JR東 7]
2007年(平成19年) 231   [JR東 8]
2008年(平成20年) 235   [JR東 9]
2009年(平成21年) 231   [JR東 10]
2010年(平成22年) 226   [JR東 11]
2011年(平成23年)   387 [国交省 1]
2012年(平成24年)   403
2013年(平成25年)   392
2014年(平成26年)   425
2015年(平成27年)   479
2016年(平成28年)   497 [他 1]
2017年(平成29年)   472
2018年(平成30年)   492 [国交省 2]

駅周辺

バス路線

その他

双方とも十和田観光電鉄バスによって結ばれている。

乙供森林鉄道

かつて、乙供駅から上北鉱山までの全長28.4kmを結ぶ軌道が存在していた。正式名は坪川林道。1919年(大正8年)に開業し、鉱山へ向かう人員や上北鉱山の産出物・坪川流域の林産物の運搬を行っていた。物資の集積された乙供駅周辺は製材所が立ち並ぶなど大いに発展した。1960年(昭和35年)に鉱山軌道が撤去されたのち、1963年(昭和38年)に廃止された[9]

現在、軌道跡はその一部が農道や水路に転換されているのみで、面影を残すところは少ない。乙供駅からみどりの大地とロマンの森公園へと向かう道路はその一例である[10]

隣の駅

青い森鉄道
青い森鉄道線
快速「しもきた」(一部列車のみ停車)・快速
上北町駅 - 乙供駅 - 野辺地駅
普通
上北町駅 - 乙供駅 - *千曳駅
*は一部列車通過駅(青い森鉄道線#駅一覧を参照)

脚注

関連項目

外部リンク

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