亀戸中央公園
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| 都立亀戸中央公園 | |
|---|---|
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亀戸中央公園の入口(丸八通り側) | |
| 分類 | 都立公園 |
| 所在地 | |
| 面積 | 10.3ha |
| 開園 | 1980年6月1日 |
| 運営者 | 公益財団法人東京都公園協会(指定管理者) |
| 事務所所在地 | 東京都江東区亀戸九丁目37番28号 |
| 公式サイト | 東京都公園協会 |

亀戸中央公園(かめいどちゅうおうこうえん)は、東京都江東区亀戸にある都立公園である。園内には草花、スポーツ施設、芝生の広場などがあり周辺住民の憩いの場となっている。
元々当地は株式会社日立製作所の亀戸工場のあったところで、工場移転後に公園として整備・開園したものである。公園はA地区(南西部)、B地区(北西部)、C地区(北東部)の3つに分かれており、A地区は時計台や遊具を中心としたエリアで、B地区は芝生広場や草木を中心に人工池や亀戸スポーツセンターがあるエリア、C地区はテニス場や多目的球技広場、プールなどスポーツ施設があるエリアとなっている。またB地区とC地区は旧中川に面しており、川沿いの散策も楽しめる。B地区とC地区の間は総武本線の線路が横断しており(亀戸駅-平井駅間)、電車からも当公園を確認することができる。また当公園は江東区の花でもあるサザンカが多く植わっているところとしても知られている[1]。
歴史
主な施設
- 人工池
- 遊具
- 芝生広場
- テニス場
- 多目的球技広場
- 亀戸スポーツセンター(総合スポーツ施設。江東区の所管)
- 亀戸運動公園(隣接してある区立公園)