武蔵野中央公園
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分類
都立公園
座標
北緯35度43分7秒 東経139度33分31秒 / 北緯35.71861度 東経139.55861度座標: 北緯35度43分7秒 東経139度33分31秒 / 北緯35.71861度 東経139.55861度
面積
100,898.20 m²
| 武蔵野中央公園 | |
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武蔵野中央公園(2006年) | |
| 分類 | 都立公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度43分7秒 東経139度33分31秒 / 北緯35.71861度 東経139.55861度座標: 北緯35度43分7秒 東経139度33分31秒 / 北緯35.71861度 東経139.55861度 |
| 面積 | 100,898.20 m² |
| 前身 | 中島飛行機武蔵野製作所 |
| 設計者 | 東京ランドスケープ研究所 |
| 運営者 | 武蔵野市 |
| 駐車場 | 〇 |
| バリアフリー | 〇 |
| アクセス | #アクセス |
歴史
元は中島飛行機武蔵製作所西工場(旧名中島飛行機多摩製作所)跡。現在も公園北側に旧中島飛行機であるSUBARUの社宅がある。戦後、現在の市役所(旧市役所は現在の市民文化会館の位置にあった)/競技場から東京都立武蔵野北高等学校までの一帯を米軍に接収されておりグリーンパークと呼ばれていた。時と共に順次返還が行われ、武蔵野中央公園は東京都に返還された。ちなみに、現在の武蔵野陸上競技場はもともと中島飛行機のグラウンドであった。武蔵製作所の跡地の大半は公共性の高い福祉会館、団地、病院、小学校、高等学校など事業に使用されている。なお、一部の土地を国鉄清算事業団が所有していた。これは、中央本線支線(通称:武蔵野競技場線)の武蔵野競技場前駅跡部分が該当しているため。のち、民間に払い下げられている。