井上陽向大
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学生時代はサッカーに打ち込んでいた[3]。ポジションはディフェンダー(センターバック)[4]。
中学時代は佐賀県のサガン鳥栖U-15でプレーしていたが、U-18への昇格が叶わず、U-15時のチームメイト2人と石川県の星稜高校へ進学。高校3年時(2021年)のインターハイでベスト4という結果を残した[4]。
高校卒業後、地元福岡県で社会人として就職したものの、高校時に観ていた映画『溺れるナイフ』を観返し、世界観や物語に惹かれ、演技の世界を目指し始めた[3]。
2023年、『第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に出場するも、BEST70決定戦で敗退(BEST150)[5]。その後『ワタナベ次世代オーディション2023』に参加し、審査員特別賞を受賞[3]。ワタナベエンターテインメントに所属した。