TIM (お笑いコンビ)
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| TIM | |
|---|---|
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| メンバー |
レッド吉田 ゴルゴ松本 |
| 結成年 | 1994年[1] |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 活動時期 | 1994年[1] - |
| 出会い | アパートの隣人 |
| 旧コンビ名 | T・I・M |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | コント、漫才 |
| ネタ作成者 | 両者 |
| 過去の代表番組 |
力の限りゴーゴゴー!! あしたのG TIM神様の宿題 天才てれびくんMAX ポケモン☆サンデー ポケモンスマッシュ! |
| 同期 |
ロンドンブーツ1号2号 小籔千豊 設楽統(バナナマン) 渡部建(アンジャッシュ) など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
TIM(ティーアイエム)は、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。
略歴
- レッドは大学卒業・就職後に、ゴルゴは高校卒業後にそれぞれ役者を目指して上京。たまたまアパートで隣同士になったのをきっかけに意気投合し、1994年にコンビ結成[1]。
- コンビ名の由来は「タイム・イズ・マネー」(Time is money)[1]から。芸人デビューがレッド29歳・ゴルゴ27歳と遅かったため、「時間を大切にしたい」という思いが込められている[1]。当初のコンビ名の表記は「T・I・M」だったが、後に「・」を外した現在の表記になる。
- 1997年、後述の人文字ギャグでブレイク[1]。『ボキャブラ天国』ブームに乗り、2000年代前半にかけ、多数のバラエティ番組に出演。主にとんねるず、ウッチャンナンチャン、ネプチューンがメインキャストを務める番組に多く出演し、自身がMCの番組も持っていた(下記参照)。当初は豪快なキャラクターで一発ギャグが得意なゴルゴにスポットが当たったが、レッドも『内村プロデュース』を機に独特のフレーズを持つギャガーとして定着した。
- 2010年代からは、ゴルゴは少年院の慰問ボランティア活動、およびそこで行う「命の授業」が知られるようになり、レッドは5児の父として、育児や家庭に関する仕事や情報番組コメンテーターの活動が増えた。現在もテレビで単発出演でギャグやコントを披露することもあり、2022年には『有吉の壁』に出演[3]、2024年の『内村プロデュース』復活SPでもコンビで出演[4]している。
芸風
エピソード
- 先輩にあたる、ネプチューンやキャイ〜ンや雨上がり決死隊やくりぃむしちゅーなどにはタメ口で接している。本来は、許されることではないが、彼らとおぎやはぎは特別であると土田晃之は言っている。しかし、さまぁ〜ずには共に同い年であるのに何故か敬語で接している。
- ウッチャンナンチャン・さまぁ〜ず・よゐこ・出川哲朗・キャイ〜ン・ネプチューンらと共にウンナンファミリーと呼ばれている。ウンナンファミリーとは共演が比較的多く、特にさまぁ〜ずの2人と仲が良い。
- 非常にファン層が広く、トークライブ等、TIM関連のイベントには子供から高齢者まで参加している。
- 競馬を共通の趣味としており、競馬番組出演だけでなく、(中央競馬の開催のある)土日は家族が留守にしている方の家で競馬観戦するのが常になっていた。フリーク度も高く、レッドはもとより(前述)、ゴルゴも『内村プロデュース』DVDの特典映像内での持ち物チェックの時に鞄の中から馬券購入用マークシートが大量に出てきたほどである。他にもグリーンチャンネルの番組に出演したりしていたが、2011年1月よりついに『BSイレブン競馬中継』の司会に起用されることになった。