仁世宇駅

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所在地 北海道沙流郡平取町字岩知志
北緯42度43分39.0秒 東経142度19分49.48秒 / 北緯42.727500度 東経142.3304111度 / 42.727500; 142.3304111
所属路線 富内線
キロ程 61.2 km(鵡川起点)
仁世宇駅
にせう
Niseu
振内 (2.8 km)
(7.4 km) 岩知志
所在地 北海道沙流郡平取町字岩知志
北緯42度43分39.0秒 東経142度19分49.48秒 / 北緯42.727500度 東経142.3304111度 / 42.727500; 142.3304111
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 富内線
キロ程 61.2 km(鵡川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1964年昭和39年)11月5日[1]
廃止年月日 1986年(昭和61年)11月1日[2]
備考 富内線廃線に伴い廃駅[1]
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1978年の仁世宇駅と周囲約500m範囲。右側が日高町方面。駅は手前の林の影で判り難くなっているが、日高町側に踏切があり、仮乗降場スタイルの鉄骨コンクリート製の簡易型で、ホーム上踏切側に開放型の待合所を有していた。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

仁世宇駅(にせうえき)は、北海道日高支庁沙流郡平取町字岩知志にかつて存在した、日本国有鉄道(国鉄)富内線廃駅)である[1]事務管理コードは▲132310[3]

駅名の由来

当駅所在地の集落名は「瑞穂」であったが、「この駅名ではほかにも2、3あるので[6]」近くで集落の多い「仁世宇」の名称が駅名に採用された[7][6][注 1]

「仁世宇」の地名は、アイヌ語の「ニセウウㇱイ(niseu-us-i)」(ドングリ・多い・ところ)に由来する[9]

駅構造

廃止時点で、1面1線の単式ホームを有する地上駅であった。ホームは、線路の南側(日高町方面に向かって右手側)に存在した。転轍機を持たない棒線駅となっていた[7]

開業時からの無人駅で駅舎は無かったが、ホーム東側出入口附近にホームに屋根が掛けられた形の待合所を有していた[10]

利用状況

  • 1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は14人[7]

駅周辺

駅跡

2011年(平成23年)時点では更地になっているが、線路跡は築堤となって残存しており[10]、近くの道道にも踏切跡が残存する[10]。また、1999年(平成11年)時点では附近の線路跡にバラストが残存していた[12]

隣の駅

脚注

関連項目

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