岩知志駅

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所在地 北海道沙流郡平取町字岩知志
北緯42度46分16.26秒 東経142度22分53.45秒 / 北緯42.7711833度 東経142.3815139度 / 42.7711833; 142.3815139
所属路線 富内線
キロ程 68.6 km(鵡川起点)
岩知志駅
いわちし
Iwachishi
仁世宇 (7.4 km)
(4.8 km) 日高岩内
所在地 北海道沙流郡平取町字岩知志
北緯42度46分16.26秒 東経142度22分53.45秒 / 北緯42.7711833度 東経142.3815139度 / 42.7711833; 142.3815139
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 富内線
キロ程 68.6 km(鵡川起点)
電報略号 チシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1964年昭和39年)11月5日[1]
廃止年月日 1986年昭和61年)11月1日[2]
備考 富内線廃線に伴い廃駅[1]
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1978年の岩知志駅と周囲約500m範囲。右上側が日高町方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

岩知志駅(いわちしえき)は、北海道日高支庁沙流郡平取町字岩知志にあった日本国有鉄道(国鉄)富内線廃駅)である[1]電報略号チシ事務管理コードは▲132312[3]

駅名の由来

「地元の人々の希望により[7]」、所在地名より命名された。地名はアイヌ語の「イワチㇱ(iwa-tis)」(山の・中の窪み)に由来するとされる[8][9]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。ホームは線路の北側(日高町方面に向かって左手側)に存在した。転轍機を持たない棒線駅となっていたが[10]、開業当初は島式ホーム1面2線の交換駅であった。無人化の際に転轍機は両側共に撤去されたが、使われなくなった駅舎側の線路は残っていた。転轍機の形状は片開き分岐であった。

無人駅となっていたが、有人駅時代の小さな[11]駅舎が残っていた。駅舎は構内の西側に位置し、ホーム西側とを結ぶ通路で連絡した[10]

利用状況

  • 1981年度(昭和56年度)の1日乗降客数は4人[10]

駅周辺

駅跡

2011年(平成23年)時点では更地になっているが、線路跡は砂利道として再利用されていた[11]

隣の駅

脚注

関連項目

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