令和島
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歴史
→「中央防波堤埋立地 § 歴史」、および「#帰属問題」も参照
地名の由来
2019年に中央防波堤埋立地の帰属問題が決着したことから、大田区に編入される区域の町名案について同年12月17日より2020年1月31日まで一般公募を実施し、532件の案の中から選出された。大田区では、歴史的沿革を持ち、令和への改元の年に帰属が決まったことや次世代への輝く未来を象徴する名称であること、さらに同区臨海部にある平和島や昭和島などとも一体感があり覚えやすいことを選定理由に挙げている[4][5]。
「令和」を含む地名は令和島が全国初とされている[6][7][8]。
沿革
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 令和島一丁目 | 2020年6月1日 | 江東区青海三丁目南側地先中央防波堤外側公有水面(中央防波堤外側埋立地その1第1工区)(区画C2)の埋立地の一部、江東区青海三丁目南側地先中央防波堤外側公有水面(中央防波堤外側埋立地第2工区A区)の埋立地の一部 |
| 令和島二丁目 | 江東区青海三丁目南側地先中央防波堤外側公有水面(中央防波堤外側埋立地その1第1工区)(区画C2)の埋立地の一部、江東区青海三丁目南側地先中央防波堤外側公有水面(中央防波堤外側埋立地第2工区A区)の埋立地の一部 |

