伊藤祐輝

日本の俳優 (1987-) From Wikipedia, the free encyclopedia

伊藤 祐輝(いとう ゆうき、1987年1月24日[1][2] - )は、日本俳優。旧芸名、伊藤 祐貴(読み同じ)。

生年月日 (1987-01-24) 1987年1月24日(39歳)
出生地 日本の旗 日本北海道
身長 180 cm
血液型 B型
概要 いとう ゆうき 伊藤 祐輝, 生年月日 ...
いとう ゆうき
伊藤 祐輝
生年月日 (1987-01-24) 1987年1月24日(39歳)
出生地 日本の旗 日本北海道
身長 180 cm
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2007年 -
主な作品
映画
ぼくはうみがみたくなりました
テレビドラマ
ウルトラマンブレーザー
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北海道[1][2]札幌市北区あいの里出身[3]北海高等学校学習院大学卒業。身長180センチメートル、体重70キログラム。

略歴・人物

2007年よりドラマや映画、舞台やCMなどで活躍する[2]。映画『ぼくはうみがみたくなりました』で初主演[1]自閉症の青年という難役を、実際に施設に通って取材するなどの経験を重ねて演じきった。

2010年にはベトナム国際ニャチャンビーチハーフマラソンに自ら挑戦するドキュメンタリー『ニャチャンへ続く道』に主演。2020年5月13日にYouTubeチャンネル『ゆうきと文鳥』を開設[4]。その後、チャンネル名を『いとうゆうき』に改める。

2021年、『MIRRORLIAR FILMS plus』の中の1本「ハレの夜」で映画脚本・監督に初挑戦[5]。2025年10月1日、ソニー・ミュージックアーティスツを退所[6]

特技は殺陣アクション英会話乗馬バク転[1]腕相撲バレーボールスキー水泳ボクシングマラソン

出演

映画

テレビドラマ

配信ドラマ

テレビ番組

紀行番組

  • 絶景・世界自然〜7ワンダーズ〜「アメリカ・グラウンドキャニオン」(2012年7月28日・8月4日、BS日テレ) - 旅人

PV

CM

  • JT「想いあう、ときのそばに。/『上司と部下篇』」(2013年8月 - 2014年9月)
  • 日本生命「人生列車 約束」篇(2015年5月 - 2016年5月)
  • アソビズム「未来広告ゼミ」(2015年6月1日 - ) - ナレーション
  • アサヒ飲料 WONDA エクストラショット「登場」篇(2015年9月15日 - 2016年2月) - ナレーション
  • ミズノ「WAVE RIDER 20」(2016年10月 - )
  • NTT東日本「いっしょに、一生懸命に。」チームイチロー篇(2017年3月 - 2018年3月)
  • アサヒビール アサヒスーパードライ「スーパードライ2018登場 北川さん」篇(2018年4月4日 - )
  • Fujii Kaze + Google Pixel #じぶんらしく燃えよ「STEP CM」(2021年10月24日)
  • NTT西日本「つなぐ」 その先に 「ひらく」あたらしい世界のトビラを/そばにいるから、かなえられる 篇(2022年6月30日 - 2023年6月)
  • KDDI トビラ サステナブル基地局篇「持続可能なエネルギーで、命、暮らし、心をつなぐ。」(2023年7月25日 - ) - タケル 役

舞台

  • ブルーカバーアクターズ公演「努力しないで出世する方法」<ACEチーム>(2011年3月8日 - 13日、笹塚ファクトリー / 作:じんのひろあき、演出:宇治川まさなり) - 主演・ケイタ 役
  • 虚構の劇団 番外公演 虚構の劇団 vol.1「夜の森」(2012年4月5日 - 15日、新宿シアターモリエール / 作・演出:木野花) - 佐々木光夫 役
  • 虚構の劇団 一人芝居&自主企画発表会2012「女子(汗)」(2012年8月11日・12日、新宿シアターミラクル / 作・演出・出演)
  • 虚構の劇団 第8回公演「イントレランスの祭」(2012年10月30日 - 11月11日、シアターサンモール / 11月23日 - 25日、ABCホール / 作・演出:鴻上尚史
  • ヒミツキチ110階 旗揚げ公演「限界ベイベェ!」(2013年7月11日 - 15日、阿佐ヶ谷アルシェ / 作:伊藤祐輝、演出:大淵智徳)
  • 飛龍伝21〜殺戮の秋〈いつの日か、白き翼に乗りて〉(2013年10月5日 - 20日、青山劇場 / 作:つかこうへい、演出:岡村俊一
  • SDプロジェクト公演「あなたと住むなら」《スカイツリー編》(2014年2月4日 - 9日、築地ブディストホール / 作:落合隆、演出:井坂聡) - 主演
  • SMA_STAGE 第1弾公演「High Life」(2018年4月14日 - 28日、あうるすぽっと / 作:リー・マクドゥーガル / 翻訳:吉原豊司 / 演出・上演台本:谷賢一) - バグ 役[16]
  • 夢幻奇譚會 其の壱.伍(2024年7月20日、cafe&bar木星劇場 / 7月21日、BOOK CAFE+BAR COTOCOTO / 作:太田忠司 / 演出:吉川風矢 北川原梓) - 「帰郷」朗読
  • 夜を歩けよ、メロス(2026年1月9日 - 11日、四谷シアターウィング)

その他

  • フェス・ゴジラ5 怪獣大決戦(2024年)

作品

  • MIRRORLIAR FILMS plus「ハレの夜」(2021年10月15日、and pictures) - 脚本・監督[5][17][18] [注釈 2]

脚注

外部リンク

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