佩文韻府

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佩文韻府』(はいぶんいんぷ)は、中国代の蔡升元らが康熙帝の勅を奉じて編纂した韻書、106巻。補遺である汪灝ら撰の韻府拾遺(いんぷしゅうい)106巻と共に用いられる。前者が1711年康熙50年)、後者が1720年(康熙59年)の成立。しばしば略して「韻府」という。[1]「佩文」とは、康熙帝の書斎名である。

略本『詩韻含英』について

脚注

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