獅子文六のベストセラー小説「信子」「おばあさん」を基に、井手俊郎が脚本を担当した。佐賀娘・信子が、おばあちゃんや周囲の人たちの励ましの中、強く生きていく姿を描く。「信子」「おばあさん」はそれぞれ主婦の友社などで刊行されていたが、当ドラマ化にあわせて「信子・おばあさん」として刊行された。
映像を収録した全話のマスターテープは他の番組制作に使い回されて、映像がまったく残っていない[3]。
放送期間平均視聴率は37.8%、最高平均視聴率は46.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)[4]。
昭和天皇も見ていた作品として話題になった[5]。